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2016年11月

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腰椎椎間板ヘルニアは手術必要?

おはようございます。

大阪府守口市唯一の深層筋治療院 院長の渡辺です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

本日も、身体の健康が気になるあなたのために

深層筋治療家の私が正しい健康知識をお伝えしていこうと思います。

 

今日のテーマは、

日本人の10人に1人が悩んでいるといわれている腰痛。

 

その犯人と考えられてきた「腰椎椎間板ヘルニア」は、

無実のケースが多いです。

 

実は

椎間板ヘルニアは腰痛の約5%

椎間板ヘルニアは腰骨の間のクッション材である「椎間板」が変形して飛び出し、

神経を圧迫する病態をさします。

ただし、画像診断でヘルニアが確認されたとしても、

それが即、症状に結びつくとは限らないことが知られ、

長い間無症状のまま、ヘルニア塊が自然消滅、

あるいは縮小するケースも少なくありません。

 

腰痛の85%は原因不明だといわれており、

残り15%のうち、

椎間板ヘルニアが原因であると特定できるのは

わずか5%程度に過ぎないといわれているんですよ。

 

椎間板ヘルニアと言うと、すぐ手術と思いがちですが、

実際は手術が必要な「病的なヘルニア」はごく少数なのです。

 

「神経学的検査」と「画像検査」により診断

腰椎椎間板ヘルニアの診断では、

神経学的検査と画像検査が行われます。

 

神経学的検査とは、安静時の感覚や筋力に異常がないかを確認するために、

全身を詳しく診察するものです。

 

筋肉の力を一つ一つ確認した上で、

皮膚の感覚を注意深く調べ、

筋力低下や麻痺がないかどうかを診断します。

 

膝カッケなどして、反射や手足の協調運動も診る必要があります。

画像検査では一般にMRIやCTが利用されていますが、

画像検査で椎間板ヘルニアが確認されたとしても、

病的な痛みに結びつくとは限りません。

 

検査画像にショックを受けて、

急いで手術を受けたいという患者さんも多くいらっしゃいますが、

神経学的検査の結果とも照らし合わせて、

本当にそれが腰痛の原因なのか、医師とよく相談しましょう。

 

逆にいえば、画像検査の結果頼みで、

きちんと神経学的検査をしないような医師や病院は信頼性が低いということにもなります。

 

画像上大きなヘルニアほど自然消滅しやすいというデータもあり、

ムダな手術を避けるには、あわてず「賢い腰椎患者」になる必要がありそうです。

 

治療

症状と検査から「腰椎椎間板ヘルニア」と確定診断された後の治療には、

一般的に「保存療法」と「手術療法」があります。

 

薬やけん引、温熱療法による「保存療法」

代表的な保存療法には、

消炎鎮痛薬を使った痛みに対する治療や、

骨盤にベルトをかけて引っ張るけん引療法、

患部の筋肉の緊張を取る温熱療法などがあります。

 

日本整形外科学会の診療ガイドラインでは、

緊急例をのぞき、保存療法を3ヶ月間試みた後に症状の改善が認められず、

強い要望があった場合に、手術療法が勧められているようです。

 

「手術療法」とは局部麻酔により症状の原因と思われるヘルニアを除去する方法です。

全身麻酔下で5~6cm背中を切開して飛び出したヘルニアを切除する従来法に代わって、

最近は”身体に優しい手術”の普及が進んでいるようです。

 

手術を避けたいとお考えの方には、

「深層筋緊張」からアプローチする新しい治療法もございます。

 

画像検査等の診断の一方で、「腰椎椎間板ヘルニア」という病名にとらわれず、

腰痛や肩こりなどの運動器(筋骨格系の総称)の痛みを「筋肉の緊張亢進」という視点で根本的に見直そうという方法です。

 

次回はその新しい画期的な

「深層筋治療」について詳しくお伝えしていきますのでお楽しみに。

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

ではまた!

 

2016-11-27

 

 

喜びの声をいただきました。

おはようございます。

大阪府守口市唯一の深層筋治療院 院長の渡辺です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

本日も身体の健康が気になるあなたのために

深層筋治療家の私が正しい健康知識をお伝えしていこうと思います。

 

今日は患者様より喜びの声をいただきましたので、ご紹介します。

池元さん感想

大阪府在住 78歳

腰痛のため100メートル位しか歩けず

用事も痛くて出来ないので病院鍼灸院整骨院等で治療しても良くならないので辛い思いを2年間位悩みました。

折込広告で金田一さんを知り治らなくても元々と思い治療をしていただきました。

回を重ねる度に痛みが楽になりました。

完治する日が楽しみです。

今では約800メートル位歩け用事も少しづつ多くできるようになり動きが良くなり、

金田一さんに治療して頂いて良かったと思っております。

腰痛・肩こりで他院で良くならないお方にはお勧めしたいです。

 

I様の貴重なご感想、喜びの声をお聞かせいただきありがとうございました。

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

ではまた!

2016-11-23

氷のような冷え性を徹底的に治しませんか?ファイナルステージ

おはようございます。

大阪府守口市唯一の深層筋治療院 院長の渡辺です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

本日も身体の健康が気になるあなたのために深層筋治療家の私が正しい健康知識をお伝えしていこうと思います。

 

11月になり寒くなってくるとやはり冷えに敏感になりますよね。

そこで長年の冷え性でお困りのあなたが、

今年の冬はポカポカ温かく過ごせるように最新の冷え対策法をお伝えしております。

 

今日はついにファイナル

ストレスが冷え性を作っている

日常の中で、人と自分を比べて落ち込んでしまったり、

忙しい毎日の中でストレスを避けながら生きることは、

なかなか難しいことですよね。

 

ストレスごときで、冷え性になるわけがない。

と思われるかもしれませんが、

ストレスが体にどれ程の影響を与えているか、気付けていますか?

 

ストレスを感じると、

自分を守るために防御反応が働き、

体がギューッと硬くなります。

それと同時に、血管もギューッと縮まり、体は冷えやすくなります。

 

血管が縮まると、体が冷えるだけではなく、内臓の働きも弱くなります。

胃で食べ物を液体のように消化して、腸の中で「いるもの」を吸収し、

「いらないもの」を便にして、体の外に出しています。

 

この働きが上手くいかないと、血液の中に「いらないもの」が侵入したり、

「いるもの」を外に流してしまったり、血がドロドロになりやすいのです。

 

ちょっとしたストレスでも、からだに大きな影響を与え、からだを冷やしていきます。

そう考えると、体と心の冷えはどこか繋がりがあるように感じることができるかもしれません。

 

今回はシリーズで

氷のような冷え性を徹底的に治しませんか?

を五回にわたってお伝えしましたがいかがでしたか?

 

まとめ

5つの要因はすべてがつながっている。

1 食事こそが冷えを無くすカギ。

2 温めすぎると、逆に身体は冷やそうと反応する。

3 冷えの発生の仕組みと姿勢の関係

4 冷え性を改善する呼吸法

5 ストレスが冷え性を作っている

こんなに5つも要因があると、改善するのは大変だ・・・と思われたかもしれません。

けれど、これらは全てつながっています。

 

運動する気が起きないのも、

暴飲暴食してしまうのも、

もしかしたらストレスが原因になっているかもしれません。

 

または、体が歪んでいたり、

呼吸が浅くなっていることで、

ストレスを感じやすくなっているかもしれません。

 

体だけの問題だと思っていたものが、

じつは心の問題だったり、その反対の場合もあります。

 

このように深く考えていくと、

冷え性の改善は、

ただ温めているだけでは治らないということに気付けると思います。

 

冷え性は、あなたの生活や、食事、心から生まれています。

温めることもたしかに必要ですが、

本当に大切なのは、「どうして冷えてしまったのか?」という原因を考え、

その根本を改善していくことです。

 

冷え性さえなおせたら、

もっと自由に行動できるようになる。

そう思い、家に引きこもっていることこそ、冷え性の原因になります。

 

「冷え性だから動けない」ではなく、

「冷え性だからこそ、動く!」と決心できた時こそ、

あなたの冷え性が治るときなのかもしれません。

 

ストレスも減らして冷え性人生にサヨナラしましょう。

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

ではまた!

 

2016-11-19

 

 

氷のような冷え性を徹底的に治しませんか? PART4

おはようございます。

大阪府守口市唯一の深層筋治療院 院長の渡辺です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

本日も身体の健康が気になるあなたのために,

深層筋治療家の私が正しい健康知識をお伝えしていこうと思います。

 

11月になり寒くなってくると冷え性対策についてのご相談を多くいただきます。

冷え性最新の対策法をお伝えしております。

 

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今日はPART4

冷え性を改善する呼吸法

 

腹式呼吸は,

酸素吸入量の増加と副交感神経の刺激を通じて、

体温を上昇させます。

 

私たちが無意識のうちに行っている呼吸。

 

この呼吸が体温の上昇に関与してくるということを聞いて、

意外に思われる方も

少なくないのではないでしょうか。

 

これから冷えや冷え性に苦しまれておられる方々にお勧めしますのは、

「腹式呼吸」を意識的に日常生活にとり入れ、体温上昇を図っていこうと

するものです。

 

「腹式呼吸」につきましてはおそらく多くの方がご存知のことかと思われますが、

通常の呼吸(時折「胸式呼吸」などと呼ばれたりするものです)とは

異なり、主に横隔膜の上げ下げにより肺を伸縮させ呼吸を行おうとするものです。

 

腹式呼吸を行いますと、主として2つのメリットがございます。

 

まず一つ目は、腹式呼吸を行うことで横隔膜をより一層胸から腹部まで下げ、

酸素と炭素の交換をより多く可能とします。

これにより新陳代謝が一層促進されることとなり、

体温が上昇していくこととなるわけです。

特に新陳代謝が滞りがちな手足において酸素と炭素の交換が促進され、

手足がぽかぽか温まってくるのが感じられるようになるはずです。

 

そして二つ目のメリットは、

腹式呼吸により副交感神経がより刺激を受け、

その結果体全体がリラックスし、

血流が促進されるという点が挙げられます。

そもそも私たちが呼吸を行う際、

息を吸う場合は交感神経が、

息を吐く場合は副交感神経

それぞれ刺激されることとなるわけですが、

腹式呼吸を行いますと副交感神経がより一層刺激されることとなり、

より多くのリラックス感が得られるというわけです。

 

以上の観点から腹式呼吸がより効果的に行えるよう、

留意点をいくつか確認しておきます。

 

まず副交感神経を刺激し、よりリラックス感が得られるように、

ゆっくりと時間をかけて息を吐くことが勧められます。

 

そのようにするためにも、

息を吸ってから5つくらい数えて、

ゆっくりと息を吐くようにするとよいでしょう。

また息を吐く際は、お腹を意識的にへこませるようにするとよいでしょう。

 

腹式呼吸に慣れていない方は、お腹の収縮を自覚しながら呼吸が出来るよう、

寝てお腹に手を当てながら行うのが分かりやすいでしょう。

 

呼吸を行う際に口から吐くときは、

息を吐く時間をできるだけ長くした方がより副交感神経への刺激が得られるという点から、

口をすぼめて息を吐くようにするとよいでしょう。(10秒~20秒)

 

このような腹式呼吸を、

一日の中で最低でも10回は行うようにしてください。

 

体質の変化には日々の積み重ねが大切です。

毎日の呼吸の意識をするだけで、

一ヶ月後にはより一層体温上昇の効果が得られることになります。

 

呼吸法も変えて冷え性人生にサヨナラしましょう。

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

ではまた!

 

2016-11-16

 

 

氷のような冷え性を徹底的に治しませんか? PART3

おはようございます。

大阪府守口市唯一の深層筋治療院 院長の渡辺です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

11月になり寒くなってくると冷え性対策についてのご相談を多くいただきます。

そこで長年冷え性でお困りのあなたのために最新の対策法をお伝えしております。

 

今日はPART3

冷えの発生の仕組みと姿勢の関係

 

筋肉には網の目のように血管があり、大量の血液が流れています。

その血液が流れるのは血管の周りの筋肉が縮むのと緩むことを繰り返すためです。

 

血管を水道のホースに例えると、水の勢いを調節するためにつまんだ指のような役割を筋肉が行います。

これが十分に行われないと血液によって運ばれる酸素の供給が不足するし、

静脈の流れも悪くなり老廃物がたまり、痛みやムクミとして認識されます。

 

姿勢が崩れると、一部の筋肉は縮まった緊張状態が続きます。

緊張状態が続くと、先に説明したとおり縮まったり緩んだりの筋肉運動が行われなくなり、

筋肉の中を通る血管の血流は低下します。

血流の低下が原因で生じる冷えやムクミがあるため、

姿勢を正すことは冷え性を予防するうえで非常に大切です。

 

姿勢の見直しが大切

姿勢を正すには、自分の姿勢を知ることが必要です。

腰かけたり立ったりしているときの姿勢はどうでしょうか。

猫背で頭が前に突き出たり、腰をそってお腹が突き出ていたりしていませんか?

良い姿勢をとるのに大切なのは、背骨と足の骨をつなぐ骨盤です。

骨盤が前や後ろに大きく傾くことで猫背や腰をそった姿勢になってしまいます。

こうした姿勢は、背中や首、腰に負担がかかり、さらには股関節や膝、足先にまで悪影響を与えてしまいます。

腰掛けた状態で腰に手を当て、

骨盤を前へ傾けたり後ろへ傾けたりしてみましょう。

背中が伸びたり丸まったりします。

伸び過ぎたり丸まったりし過ぎず、

骨盤がしっかりと起きている状態が正しい位置です。

また、骨盤を前や後ろへ傾けるとその周りの筋肉が働きますので運動としても効果的ですよ。

筋肉の活動が上がると、

血液循環が良くなるのでカラダの熱を生み出すことにもつながります。

その結果、冷え性が根本から解決できるわけですね。

 

まず自分で行えることから取り組んでみましょう。

姿勢も変えて冷え性人生からおさらばしましょう。

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

2016-11-10

 

 

氷のような冷え性を徹底的に治しませんか? PART2

おはようございます。

大阪府守口市唯一の深層筋治療院 院長の渡辺です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

前回から11月になりもうすぐ訪れる冬に備えて冷え性対策についてお伝えしています。

 

今日はPART2

温めすぎると、逆に身体は冷やそうと反応する。

 

ファンヒーターに、電気カーペット、暖房器具や、

携帯カイロなどを貼りまくって、常に体を温め続けていませんか?

 

前回でもお伝えしましたが、冷え性をなおすために温め続けても、

あまり意味はありません。

 

その理由をこれから詳しくお話していきます。

 

温め続けることで、自分で熱を生産する力が失われていく

良かれと思って、体を温めていても、

じつは、その行為自体が体を冷やしている場合があります。

 

「寒い・・・」と感じることで、体はぶるぶる震えますよね。

それと同時に、細胞をぶるぶる振動させて、体は熱を生み出しています。

 

これが、人間が本来もっている、熱を生む力です。

 

けれど、外側から温め続けることで、

カラダの細胞が震える機会がなくなり、冷えやすい体になっていきます。

 

それが冬の寒い季節になるたびに、何年も続いていれば、

熱を生産する力は著しく低下してしまいます。

 

温かいところでは平気でも、

いざ外に行くと、寒くてたまらないというのは、

熱を生み出す力が低下しているかもしれません。

 

子供の頃に、たくさん着こんで体を温めていた人や、

つねに部屋を温かくしている人は、

冷え性になりやすい傾向にあります。

 

あなたにも思いあたることがないでしょうか?

 

今日は、温めることをちょっとお休みして外を歩いてみてください。

最初は寒くてブルブルしますが、数分でおさまり気持ち良く動けるようになりますよ。

 

ぜひ幼い頃からの習慣も変えて冷え性人生からおさらばしましょう。

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

2016-11-05

 

 

氷のような冷え性を徹底的に治しませんか?

おはようございます。

大阪府守口市唯一の深層筋治療院 院長の渡辺です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

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11月になり気温もグッと低くなりましたね。

今日はもうすぐ訪れる冬に備えて冷え性対策についてお話します。

 

冷え性の方は年々増えていますからね。

しかし冷え性には単なる温めは効果がなく、大変なんですよ。

 

一般的な冷え性の対策法

・和食を中心にして、できるだけ冷えないように心がけているのに、

全く改善される気配がない冷え性。

・手足が冷えて、なかなか寝付けないので、

靴下も二枚重ねで履いているのに朝早くに寒くて目が覚めてしまう。

・半身浴もしているのに、なかなか治らない冷え性。

・温かいものを意識して食事しても、一向に改善される気配もない。

・あまりの寒さに外に出るのもイヤになってしまうし、せっかく出かけても心から楽しめない。

 

「こんなに温めても改善できないなら、そろそろ諦めたほうが良いのかな」

なんて、思ってしまうこともありますよね。

 

食事を改善して、本気で冷え性を治したいけれど、情報がたくさんありすぎて、

何が正しいのかわからない。もっとシンプルに、もっと分かりやすく教えてほしい。

そんなお悩みをお持ちの慢性冷え性の方にまずお伝えしたい事があります。

 

じつは冷え性には二つの改善方法があったんです。

 

1つは、半身浴や防寒具でとにかく外側から温めたり、

ホットドリンクなどで身体を温める「その場しのぎの方法」と

 

2つ目は、

あなたの身体を冷やしている本当の原因を根本的に改善する方法があります。

 

長年冷えでお悩みのあなたには二つ目の根本的に冷え性を改善する方法をして、

あなた自身で熱を生み出せるようになっていただくための、

5つのステップをお伝えしたいと思います。

 

今日から温め続ける生活とはおさらばできますよ!!

 

まずみなさん大きな勘違いをされているのは食事です。

 

温かいものを食べたら身体も温まると思っていませんか?

食べる時に口が熱いだけで身体を芯から温める効果は非常に低いです。

 

それよりも冷え性の改善に大切なのは、「血液」をキレイにする食事を意識した内容です。

 

血液は体中に熱を運ぶための大切なルート。

いくら体を温める食事を心がけても、

血液がドロドロだと、熱を手足まで運ぶことはできません。

 

血液がサラサラになるのも、ドロドロになるのも、あなたが何を食べるかで決まります。

 

本気で冷え性の改善を願っている人のため、

私がオススメしている血液をサラサラにする食事は「生野菜・果物」です。

 

冷え性の人は、

「体を冷やさないように、加熱した野菜を食べましょう!」と言われていますが、

その効果は一時的で、冷え性を根本的になおせている人は、あまり多くありません。

 

じつは、冷え性の人に避けられがちな「生野菜」には、

冷え性を根本的に改善するための2つのメリットがあります。

 

メリット1:消化しやすく、手足を冷やさない

消化に時間がかかると、

内臓(身体の中心)に熱が集中して手足が冷えやすくなるのですが、

生の野菜や果物には、自らを消化する力を持っています。

ですが、この力は熱に弱いという弱点があり、46~60℃で効力を失ってしまいます。

ようするに、加熱した野菜は消化の効力が弱いので

生野菜を食べて、消化(内臓)へのエネルギーを軽減することで、

より手足に血が巡り、冷え性を改善しやすくなります。

消化にかかる時間を食材別にみると一目瞭然ですよね。

•20~30分・・・・・果物

•1~2時間・・・・・・野菜

•12時間・・・・・炭水化物(米・めん類など)

•10時間~24時間・・・・タンパク質(肉・魚など)

 

メリット2:豊富な水分や酵素が血液をサラサラにする

生野菜には豊富な水分があります。

生野菜がもっている良質な水分や、

豊富な栄養があなたの血液をサラサラにして、体中に熱を運びやすくなるのです。

 

さらに生野菜には生きた酵素がたっぷり含まれて新陳代謝も高く、

これらを多く摂ることこそ理想的な食事であります。

 

生で食べるのに特にオススメの野菜と果物

トマト・キャベツ・きゅうり・人参・大根・パセリ・玉ねぎ・ネギ・

青じそ・白菜

リンゴ・バナナ・イチゴ・梨・ミカンなど

毎食生野菜でなくてもいいので、1日一回取り入れてください。

 

「たかが食事で身体がよくなるなんて」と言う方もいます。

しかし、「食事こそが冷えを無くすカギ」

であることは、科学的なデータでも実証されつつあります。

 

ぜひ、食生活をちょこっと変えて冷え性人生からおさらばしましょう。

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

2016-11-02

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