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2016年10月

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女性にとって嬉しいメリットがいっぱい ヒラメ筋編

おはようございます。

大阪府守口市唯一の深層筋治療院 院長の渡辺です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

最近ご相談いただきましたが

もしかしてあなたも...

足のむくみ気にされていますか?

 

そのむくみはふくらはぎにある「ヒラメ筋」が弱くなっているからかも知れませんね。

 

ふくらはぎの筋肉の衰えは、

女性にとっての敵「セルライト」や「便秘」など、体にあらゆる悪影響を及ぼしています。

 

ヒラメ筋を鍛えて今日からスッキリ美足を目指しましょう。

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ということで、

今日はヒラメ筋を効果的にストレッチできる方法をお伝えします。

 

まずヒラメ筋の付着部の起始は、腓骨と脛骨の後ろ側についています。

腓骨頭と斜めに走って脛骨のヒラメ筋腱弓と言う所に付着をして起始がありまして、

停止が踵の表面にある踵骨隆起にアキレス腱に移行して

そしてこのアキレス腱が付着しているという所の走行になります。

ヒラメ筋はこのような走行をしているのですが、

非常に平べったい筋肉で、本当にヒラメ状の筋肉なのでヒラメ筋と言われています。

 

ヒラメ筋の特徴としては、非常に薄い筋肉になります。

非常に薄いんですけども、ただ筋肉の収縮能力については大きい筋肉になります。

 

もう1つの特徴が、

筋肉にある速筋・遅筋(もしくは白筋・赤筋)と言われるものがあるんですが、

簡単に言うと速筋は素早く筋肉を動かす所についている筋肉、

遅筋は姿勢を維持したり、筋肉をぎゅーっとゆっくり収縮する能力があります。

 

ヒラメ筋の速筋と遅筋の割合は、

遅筋が8割ぐらいになりますので非常にゆっくり収縮する能力に長けた筋肉になります。

 

ほとんどの筋肉の速筋と遅筋の割合はだいたい五分五分なんですが、

ヒラメ筋に関しては遅筋がほとんどになります。

 

ですので、姿勢を正す・維持するのに専門特化した非常に珍しい筋肉と言えるわけです。

 

ヒラメ筋の機能について。

ヒラメ筋の動きは、足関節の屈曲。この動きひとつになります。

この屈曲をさせる時は、ヒラメ筋はほとんど収縮をしないと言われています。

なぜかと言うと、先ほどお伝えした通り、ヒラメ筋は遅筋ですね。

いわゆるゆっくり収縮して姿勢維持に働く筋肉が主になりますので、

主に底屈をさせているのはヒラメ筋よりも表層の腓腹筋の動きになってきます。

このヒラメ筋は姿勢の維持に非常に重要な筋肉になってきます。

 

さらに踵骨の足首についていますので、

接地をしてしっかり足を踏ん張るという時に大事な筋肉になってくるわけですね。

 

ですので、このヒラメ筋が弱ってくると姿勢維持がしにくくなったり、足首のバランスが崩れやすくなったり、

さまざまな身体の問題に直結してくると言われています。

 

ふくらはぎは非常に重要な所ですね。

 

例えば、ふくらはぎを温めたりするだけで非常に身体の調子が良くなるというのは、

こういった姿勢を維持する筋肉が寄り集まっているからこそ

このふくらはぎという所は全身の状態の土台になってくるわけですね。

 

このヒラメ筋をアプローチしたい、

ストレッチをしたいと思った時に膝を必ず曲げた状態で

アキレス腱を伸ばすような動きをするところがポイントになってきます。

 

ちなみに腓腹筋は、大腿骨から付着していますので、

膝を伸ばした状態でアキレス腱を伸ばすと腓腹筋が伸びるような感じになるんですね。

 

つまり、この腓腹筋が伸びないように膝を曲げた状態でアキレス腱を伸ばしていくと、

ヒラメ筋が伸びてくるので、

ポイントは、膝を曲げて伸ばす

そして伸ばしてアキレス腱を伸ばしていく、

この両方を使い分けることによって、

ヒラメ筋・腓腹筋をストレッチ・アプローチができるようになってくるわけですね。

 

足のむくみを気にされているあなたは今からぜひ実践して効果を実感してみてください。

 

本日も最後までブログをご覧いただきありがとうございます。

 

2016-10-30

 

 

熊本ボランティア

おはようございます。

大阪府守口市唯一の深層筋治療院 院長の渡辺です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

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熊本二日間ボランティア、無事終了いたしました!

10月24日~25日の二日間マッサージボランティアに参加してきました。

 

メンバーは東京と大阪から6名で行ってきました。

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今回、施術場所は仮設住宅の集会所でしたので

畳の上に座布団を敷いて行いましたが、

みなさん笑顔でいろいろなお話をしてくださり、

とっても和やかでアットホームな時間を過ごせて本当によかったです。

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熊本には二回目の訪問になりますが、

みなさんとにかく明るくてこちらの方が元気をたくさんいただけます。

 

しかし、4月に起こった震災の影響で身体と心の疲労は

まだまだ回復の途中だと感じました。

 

「地震があってから未だにグッスリ寝たことがない」

「睡眠導入剤を飲んだら頭が痛くなったので怖くてもう飲んでない」

「ずっと食欲がなく10キロぐらい痩せた」

「建設業だけどいまだに道路整備の作業に追われているので自分の会社の仕事ができない」

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避難所から仮設住宅に移れたもののニュースで見るのと、実際に生の声を聴くのとでは、

こんなにも印象が違うことを痛感しました。

言葉を失います。

 

「仮設住宅にきてやっと足が伸ばして寝れるようになった」

「孫には今回の震災の経験を忘れちゃいかんと話してるんよ」

「毎日やることがないのでボランティア活動の方々がイベントしてくれるのを楽しみにしている」

「笑って乗り越えていこうといつも声をかけあっている」

たくさん心の内をお話してくださり嬉しかったです。

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毎回ボランティアで訪れるとき現地は今どんな状況なんだろうかと緊張感はありますが、

今回のボランティアも

「行ってよかった!!」とホッとしてます。

 

施術で印象的だったことは、

みなさん身体の不調を「だいじょうぶ、だいじょうぶばってん!」と我慢されていた方が多かったです。

正しい身体の使い方やケアの方法等をアドバイスさせていただいたので、

これからは地元の医療機関にも行くきっかけになってくれれば幸いです。

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「偏頭痛が酷いので触られたくないんよ」と言っていた方も

施術後は「身体があったまって気持ち良かった~」と喜びの声を聞けて良かったです。

 

治療家は唯一身体に触れてケアーを施せる職種だと思いますので、

その特権を生かしてボランティアをさせてもらえるなんてホント幸せですよね。

 

そして日本全国が「ふれあい=触れ愛」によって、

失われていた絆や家族愛を取り戻し、

なんでも話や相談が出来る輪を広げていけたら最高ですね。

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次回は家族も一緒に熊本行ってみたいと思います。

出会った人たちの温かい笑顔を思いだしたらまた会いたくなってきました!

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自分のモットーである一期一会を大切に

これからも被災地に寄り添っていきたいです。

そして今回も場所確保に至るまですべての運営をしてくださった

ボランティアリーダーのトモミさんと施術メンバーのみなさん、メッチャありがとうございました~!!

 

本日も最後までブログをご覧いただきありがとうございます。

 

2016-10-26

 

 

10月はぎっくり腰が多いです。

おはようございます。

大阪府守口市唯一の深層筋治療院 院長の渡辺です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

最近駆け込みでぎっくり腰の方が多く来られています。

ぎっくり腰は、ぎっくり腰になったことのない人でさえ、

とてつもなく痛そうなイメージを思い浮かべますよね。

魔女の一撃とも言われ急な腰の痛さの代名詞にもなっています。

 

実際、ぎっくり腰は、日常の何気ない動作(寝返り・座る・首も動かせない)が

できなくなるくらい痛い状態ですのでなってしまったらもう大変ですよ。

 

一体、ぎっくり腰になったら、どうすればいいのでしょうか?

 

そしてぎっくり腰にならない方法はあるのでしょうか?

 

 

ぎっくり腰になってしまった時の対処法について、解説していきます。

 

ぎっくり腰は、医学的には、急性腰椎症や腰椎捻挫といいます。

 

重いものを一気に持ち上げようとしたときや、

腰をひねったときに何の前触れもなく急に痛みがでてしまう腰の状態の総称です。

 

クシャミやセキをしてだけで腰を痛める方もいらっしゃいます。

 

しかしぎっくり腰の中には腰椎椎間板ヘルニアや腰椎椎間関節症など

他の疾患が起こっていることもあるため、対処には慎重にならなければいけません。

 

ぎっくり腰は、重いものを持ち上げようとしたとき、腰を捻ったときなどに、

激しい痛みがあらわれ、身体を動かすことが難しいです。

 

普通は、前かがみの姿勢になると楽だといわれていますが、

立っている姿勢のほうが楽であることも多く、

激痛のあまり、体勢を変えることが困難になります。

 

日常生活において、

激痛のため、

何をするにも行動が制限されてしまうようなぎっくり腰は、

数日間から数週間でおさまり、改善するとは思われていますが、

軽い腰痛はその後も数か月間と長期間続き慢性化している場合がほとんどです。

 

ぎっくり腰になった直後ですと、

激痛のために、まったく動くことができない状況に陥っていることもありますが、

まずは動こうとはせず、ベッドに横になって、痛みの少ない姿勢を探し、

とりあえず安静にしておくことが大切です。

しばらくすると、痛みがだんだん落ち着いていきます。

 

しかし、ここで注意していただきたいのは、ベッドで安静にしておく期間です。

 

ちょっとでも動けると思ったら、痛みの様子を確認しながら、

少しずつ日常の活動を行っていくようにした方が良いです。

 

痛みが再度襲ってくるかもしれない不安で、

ずっとベッドに横になっているよりは、

少しずつでも動いていかないと、後々の痛みを改善しにくい状態になってしまいます。

 

欧米のぎっくり腰に関するガイドラインには、

ベッド上のずっと安静にしておくと、

逆に痛みを悪化させる原因にもなるといわれています。

 

そのため、ぎっくり腰になったあと、数時間〜半日横になり様子をみて、

痛みが軽減してきたら、動ける範囲で活動を再開させるとよいですよ。

 

 

冷やすの?温めるの?

 

腰に限らず、どこかが痛いときは、「温めたほうがいい」「冷やしたほうがいい」と

どちらの意見もよく耳にしますが、ぎっくり腰は実際のところ、どうなのでしょうか?

 

腰痛部分を触ってみましょう。

 

痛い部分が、その周辺と比較すると、熱を持っていたり腫れているようであれば、

最初はアイシング(冷却)を行ったほうがよいです。

 

もし、痛い部分が熱を持っておらず、腫れていないようでしたら、

冷やさずに温めてみましょう。

 

どちらも楽な姿勢で行うことが大切です。

 

アイシング(保冷剤や氷嚢などで患部を15分冷却)の効能は

炎症している部分の血管が収縮するため、一時的に痛みが収まるとのことです。

 

温めることの効能(カイロなどを患部に当てる)は、

血行が促進され、自己回復力が高まるそうです。

 

だんだんと痛みが治まってきて日常生活も快適に過ごせるようになっても、

まだ安心しないでください。

 

もう二度とぎっくり腰にならないように日々の予防をしっかりと意識していきましょう。

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

2016-10-22

 

 

坐骨神経痛の走行のはなし

おはようございます。

大阪府守口市唯一の深層筋治療院 院長の渡辺です。

いつもブログをご覧いただき感謝しております。

 

皆さんからよく聞かれる質問なんですが、

坐骨神経痛は「坐骨」の痛み・しびれ...

つまりお尻の痛みだと思っている方が多いです。

 

しかし、坐骨神経は腰から膝あたりまで伸びている とても長い神経です。

 

ですので、足の痛みの原因となっていることもあります。

今日は意外と知らないこの「坐骨神経痛」について、お伝えします。

 

坐骨神経とは、

腰から太ももを通って足先に伸びる神経の膝のあたりまでをいいます。

 

この神経がどこかで障害を受け血流や酸素が不足すると、坐骨神経痛が起こります。

 

坐骨神経痛とは何か原因になる組織の不具合があり、

その1つの症状であって病名ではありません。

 

また、坐骨神経痛は腰痛を伴うことも多いです。

 

坐骨神経の走行、特に梨状筋との関わりあいとして説明をしていきます。

坐骨神経は腰椎の4番・5番、そして仙骨の1・2・3番という風なところの前面から神経が出ていまして、

この梨状筋の前側を通って大腿部、

そして下肢に向かっていくという風に走行があるわけなんですね。

 

坐骨神経の特徴として、坐骨神経は坐骨神経という1本の神経ではないんですね。

 

これは何かというと、総腓骨神経そして脛骨神経、この2つが合わさって束になったものを坐骨神経と言われています。

 

ですので、神経も2本の神経が束ねてあって

そして太くなっているというのが坐骨神経だというのを知っておいてください。

 

普通、この束ねた坐骨神経が梨状筋の下を通って大腿部に行くというのが

正しい坐骨神経の走行なわけなんですけども、

なぜ梨状筋に非常に関わるのかというと、

梨状筋の間を通ったり、上を通ったりしてしまうというのが、

梨状筋が坐骨神経の走行に関わるという所の非常に大きなポイントになります。

 

あまりないケースですけども、

梨状筋の上を坐骨神経が通ってしまっているというパターンですね。

 

この場合は梨状筋の問題によって、

神経が圧迫されたり牽引されたりという可能性もかなり大きいと思います。

 

よくあるのが、梨状筋の間だったり他の筋肉に圧迫をされて

神経痛が出てしまうんじゃないかというようなことがよく言われているんですが、

圧迫されるよりも、

実は神経は牽引される方が弱いんではないかと言われているんですね。

 

神経痛が出るメカニズムとしても、

筋肉と筋肉の間に挟まって神経痛が出ているのではなくて、

筋肉の硬さだったり位置関係ですね。

 

そして間を通っている状態で梨状筋が異常収縮したり動きが悪くなってきたりすると、

本来は動きが良くなっていれば動いたときに神経も一緒に牽引されずに動くはずなんですけども、

ここが動きが硬いことによって、

例えば足を上げたりした時に神経が余裕がなくなってしまう。

引っ張られた時に引っ張られっぱなしになってしまうということですね

遊びがなくなってしまうのが神経痛の出る原因なんじゃないかという風に言われているわけですね。

 

ですので、足を上げて歩行中だったり、

そういった時にこの後ろ側の坐骨神経が引っ張られていることによって

痛みが出るというのが神経痛が起こりうるものの1番の原因じゃないかと考えているわけですね。

 

もちろんこれが全部正解ではないんですが、

こういった神経の位置関係、

筋肉の位置関係も坐骨神経痛におおきく関わっているのではないかと思います。

 

坐骨神経は正確に言うと総腓骨神経と脛骨神経の束なわけなんですけども、

こちらを支配する筋肉としては半腱様筋・半膜様筋・大内転筋・大腿二頭筋の4つの筋肉を動かしているわけなんですね。

 

つまり大腿の内側から後ろ側にかけての筋肉を収縮させるのにこの神経の支配を司っているわけなんですけども、

ただ痛覚神経はこの坐骨神経は大腿部の後ろ側が痛むというのが有名ですが、

それだけではなくてふくらはぎやスネの辺りまで坐骨神経の支配がいっていますので、

大腿部の裏側だけでなくふくらはぎやスネの所まで痛みが発生してくるというのが言えるわけなんですね。

 

今回は梨状筋というところでテーマを絞って坐骨神経の走行見てきましたが、いかがでしたか?

 

ちょっと難しくなってしまいましたね。

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

2016-10-18

 

 

 

腰痛のある方のみお答えください。

おはようございます。

大阪府守口市唯一の深層筋治療院 院長の渡辺です。

いつもブログをご覧いただき感謝しております。

 

ここ最近、近所にコンビニがオープンしましたので、

便利で助かるので喜んでいますが、

ついつい気軽に買い物に行きすぎて、

無駄遣いやジャンクな食習慣にならないようにだけは、

気をつけなければいけませんね。。。

 

さて、本日は腰痛のある方にお伝えしますのでそれ以外の方はスルーしてくださいね。

 

腰痛で整形外科や整骨院を受診すると、まず行われるのは「問診」です。

 

正確な診断と治療のためにとても大切ですが、

腰痛の場合、自覚症状は腰の痛みとそのほかの症状を分けて考えます。

 

腰の痛みについては、

どこが痛むか、

どんな痛みか(痛みの程度)、

1日のいつか、

どのくらいの時間か(時間的な痛み方)、

どういう動きをしたときに痛いか(痛みの誘因)、

あるいは楽になるかなどが要点になります。

 

腰痛だけでなく脚にも症状がある場合は、

どんな症状か(痛み、しびれ、脱力、歩行の障害など)、

脚の症状は腰の動きと連動してあらわれるのかどうかを伝えます。

 

さらに、もうひとつ加えると、わたしが心配するのが、排尿の問題です。

腰椎で神経に異常が生じると排尿・排泄障害が起こることがあるからです。

尿が出るまでに時間がかかる、回数が多い、残った感じがするなどの症状には注意を要します。

 

腰痛のために日常で何ができないか、あるいは困っているのかを聞き出します。

寝返りはどうですか?

長時間座っていることはどうですか?

座った姿勢から立ち上がるのはどうですか?

洗顔で前かがみはどうですか?

歩行は何メートル、もしくは何分くらいで痛みがでますか?

細かく聞いていくとその度に痛み方が違うはずです。

 

痛み方を分析すれば原因を把握でき予後の身体の変化の指標となる。

 

もしあなたも腰痛のため受診を考えておられるのでしたら

自分の症状を正確に伝える準備をお願いします。

 

痛みというのは自覚的な症状で、患者さん自身にしかわかりえません。

問診での医師からの質問も、

診察の際に行う検査も、

患者さんの訴えから必要と思われるものを選んで行われます。

 

症状を上手に伝えることは、正しい診断により早く行き着くための第一歩です。

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

2016-10-14

 

 

姿勢改善シリーズ5 ファイナル

おはようございます。

大阪府守口市唯一の深層筋治療院 院長の渡辺です。

いつもブログをご覧いただき感謝しています。

 

今朝は気温が急に下がって半袖では肌寒い季節ですね。

気候の変化する時には体調管理にはくれぐれも気を付けてくださいね。

 

姿勢が気になるあなたのさまざまな問題を解決するための

姿勢改善シリーズ5

ついに最終回をむかえました。

 

が、、、

姿勢に関しては、

お伝えしたい事がまだまだ山ほどありますので続編をやっちゃうかもしれません。

セカンドシリーズも楽しみにしていてください。

 

じゃー

姿勢改善シリーズ ファイナルいきますか!

 

「姿勢が悪いと、体がゆがむ」。これは、誰もがご存じの事実ですが、

この体のゆがみも、更年期のホルモンバランスを狂わせることをご存知でしょうか?

 

更年期といっても

症状によっては病院でも特定の病気に特定できず、何度も検査を行う場合も有ります。

 

しかし的をはずした検査をいくら行っても正常という結果が出ますので、

症状の原因は追究できず、残念ながら原因不明のまま時間だけが過ぎていって、

重い症状だけが徐々に進行していくということになりかねません。

 

日本人の女性が一般的に閉経をはさんだ、

45歳~55歳までの10年間を「更年期」と呼びます。

この時期に生じる不定愁訴の総称となります。

 

50歳前後に憂うつでイライラして眠れなくなるといった

精神的な症状が現れると「更年期」だと決めつけられてしまいますよね。

 

しかし更年期症状には、個人差があり、

更年期を迎えほとんど気にならないほどの症状しかない人もいれば、

日常生活も満足にできない症状の人もいます。

 

よくある更年期の症状をチェックしてみてください。

・冷え

・むくみ

•ほてり(顔がほてる・ホットフラッシュ)

•のぼせ(顔がのぼせる)

•胸の痛み(乳房の痛み・動悸)

•脈が早まる

•多汗(大量の汗(顔から汗が止まらない)・スウェッティング)

•めまい・ふらつき・耳鳴り

•体がだるい(倦怠感)・疲れやすい

•肥満(太る)

•やせ

•頭痛・頭が重い

•頻尿・尿もれ

 

どうですか?

いくつ当てはまりますか?

ほとんど心当たりありませんか。

 

しかしこれらの症状があったからといって更年期だと決めつけ、

もう治らないからイイやとすぐにあきらめないでください。

 

冷えの原因は姿勢が歪んでいるせいで全身の血流が悪くなり冷えてきているかもしれません。

 

太ってくるのも姿勢が悪いせいで内臓の機能が落ちてきてすぐ脂肪がついてしまっているかもしれません。

 

身体が悪い体勢にねじれていると本来あるべき位置にある血管が圧迫されて、その周辺の血流が悪くなってしまいます。

血流が悪くなると、どうなるか?

 

これが、根本の問題です。

血流が悪くなると、まず出てくるのが、「むくみ」や「肩こり」、「腰痛」といった症状です。

 

体のどこかに、血が停滞している場所があると、当然、体全体の血流も悪くなります。

すると、健康な血流を必要とする「卵巣」や「子宮」の血流も悪化。

結果的に、卵巣から分泌される、女性ホルモンも、正常に働かなくなります。

 

このように、「血の巡りが良いか、悪いか」は、

体を健康に保つ上でとても大切な働きをする機能なのです。

 

とくに、更年期の女性は、ホルモンバランスが崩れがちになっていますから、要注意!

 

姿勢が悪い人ほど、更年期症状が重くなってしまいがちですので、

できるだけ早めの対処が必要です。

 

お薬やその他の治療をしてもなかなかよくならないときは

身体のねじれや姿勢を治して解決していきましょう。

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。
2016-10-12

 

 

姿勢改善シリーズその4

おはようございます。

大阪府守口市唯一の深層筋治療院 院長の渡辺です。

いつもブログをご覧いただき感謝しております。

 

姿勢改善シリーズその4

集中力アップ

 

昨日お話したとおり呼吸がラクになるといいこと尽くしですので、

なんと集中力も高まります。

集中力は長く続くほうがいいですよね。

 

集中できた方が仕事や作業がはかどります効率も良くなり質も上がります。

子供ならなおさら集中力が長い方が勉強や食事、支度、なんでも途中でやめずにやり遂げることができます。

 

ウチの四歳の息子も食事中は特に落ち着きがなくゴゾゴゾ遊びながら食べているので本当に困っています...

 

そこで大事になってくるのが、やっぱり姿勢なんです。

長時間、集中していられるようにするには姿勢を改善すると効果的ですよ。

 

昨日もお伝えしましたが、正しい姿勢になると呼吸が安定します。

 

呼吸が安定すると胸(胸郭)が広がる

息がたくさん吸い込めるようになります。

 

気分を落ち着けて集中しようとするとき、

大きく息を吸い込みます。これって意味があるんですよ。

 

大きく深い呼吸には気分を落ち着かせる効果があります。

 

また、高まりすぎた交感神経を落ち着かせ、

副交感神経の優位を高めるという自律神経のバランス調節の働きもあります。

 

自律神経には交感神経と副交感神経の2種類があります。

副交感神経が優位に働くと落ちつき、リラックスした状態を作れます。

 

交感神経優位は興奮状態を作りますので、落ち着きません。

交感神経優位、副交感神経優位、どちらが体に良いというものではありませんが

運動するときは交感神経優位が望ましいですし、

落ち着きたい時は副交感神経優位であるべきです。

 

それぞれの神経がバランスよく、適切なタイミングで働いてくれる必要があります。

 

自律神経は自然と無意識に働くものなので、

自分で意識して優位性を変えることはできないのですが、

息を吐くときに副交感神経が活発になります。

 

そのためゆっくり息を吐くと副交感神経の優位性を高めることができます。

 

睡眠不足やスマホで目の使い過ぎ、食習慣も乱れて現代日本人はただでさえ交感神経が優位になりがちで、

自律神経のバランスは崩れやすくなっています。

 

深い呼吸で副交感神経の働きを高めたいわけですが、それに一役買うのが姿勢なんです。

姿勢が正しいと深い呼吸ができる、というより姿勢が悪いと自然な呼吸ができず本来の力を出せない、言ったほうが正しいですね。

 

姿勢が悪いと自律神経のバランスが乱れることが知られています。

自律神経のバランスが乱れるとイライラしたり、

落ち着きがなくなるなど集中力を阻害する精神的な問題が起きてきます。

 

上記の呼吸と合わせて、姿勢を正して自律神経のバランスを正常な状態に置きましょう。

 

姿勢が良ければ疲れにくい

体が疲れてしまっては集中状態を継続するのは難しいです。

 

そして姿勢が悪いと首、肩が疲れやすいので、長時間の集中には不利になります。

 

まとめますと、集中力をより高めるには、

身体をリラックスさせる状態を維持することが大切です。

リラックスさせるための正しい姿勢を身につけることにより

呼吸が安定して一つのことをわき目を振らず続けれるというのは、

間違いなく集中を継続している状態です。

 

集中力継続ができるかどうかはあなたの姿勢にかかっています。

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

2016-10-07

 

 

姿勢改善シリーズ3

おはようございます。

大阪府守口市唯一の深層筋治療院 院長の渡辺です。

いつもブログをご覧いただき感謝しております。

 

今週は姿勢が気になるあなたのさまざまな問題を解決するためにお伝えしています。

姿勢改善シリーズその3。

 

呼吸がラクになる

生きていくため大切な呼吸が辛い原因は、

呼吸が浅い、息苦しい症状のある方は、肩が上がっている方が多いです。

 

肩が上がりっぱなしということは、肋骨も上がりっぱなしになっています。

肋骨が上がりっぱなしということは、横隔膜の動きも悪くなっていますよ。

 

そうならないために、

息を吐く時は、意識的に最後まで口から吐ききるように心がけてください。

 

息を吐ききると同時に、肩と肋骨を下げるような感覚も持ち、

それと同時に段々とおなかがペッタンコになるように意識してください。

肩を下げると呼吸も楽~にできるようになりますので、日頃から意識して肩を下げてくださいね。

 

質の高い呼吸とは?

呼吸にも質の高さがあります。質の高い呼吸とは

・大きく深呼吸するとスッキリする

・力が抜けてリラックスできる など

 

逆に質の悪い呼吸というのは

・呼吸が浅く回数が多い

・肩を上げ下げする など

呼吸は酸素を取り込み、血流を良くして、

疲労の回復や身体の機能を高めるという効果があります。

 

姿勢を正すことがその呼吸の質を高めることに直接関係しているのです。

 

姿勢と呼吸の関係とは。

呼吸を行う為には肋骨のポジションや背骨の形が大事になります。

肋骨に両手を当てて、姿勢を正して深呼吸を行ってみてください。

呼吸の際に肋骨が開いたり閉じたりしているのが分かると思います。

 

次に極端に背中を丸めて猫背になりながら深呼吸を行ってみてください。

肋骨が開かずに、あまり息を吸えずに、少し苦しくなりませんか?

 

これが姿勢と呼吸の関係が実感できる最も良い方法です。

簡単に言えば胸がしっかり開かないと大きく呼吸が出来ないですよね。

 

要するに!!!

姿勢を整えることによって横隔膜の働きは正しくなります。

姿勢を正すことが横隔膜の働きを正しくし、呼吸の質を高めます。

姿勢を正しく保てば、呼吸も楽になりますしスタイルもよく見られます。

リラ~ックスして大きく深呼吸ができるように良い姿勢を保つことで健康で美しくなれますよ!

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

2016-10-06

 

 

姿勢改善シリーズ2

おはようございます。

大阪府守口市唯一の深層筋治療院 院長の渡辺です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

猛烈な台風が日本へ向かっていますので、

暴風や高波、大雨による土砂災害などに警戒が必要な地域の方は注意してください。

 

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姿勢が良くなると得られる効果

今日はその2 肩こり・首こり・腰痛の改善について

お伝えさせていただきます。

 

日本人に多いのが猫背で顎が前に出っちゃっている姿勢なんですが、

こうゆう姿勢ですと腰と首に負担がかかるのがわかりますか?

 

頭は5~6kgくらいあるのでスイカ1個分ぐらいの重さがあります。

ですから、こういう姿勢をとっているということは、

釣り竿にスイカを刺して釣っているような状態ですね。

首が切れそうなぐらい負担がかかることがイメージできます。

 

切れないように頑張っているのが首や肩の筋肉です。

そんなテンションが首や腰にかかり続けているので

筋肉が硬くこってくるのは当たり前なんですね。

ですから、骨盤を立てて背骨のS字ラインを取り戻すと頭が軽く感じます。

なので肩こりも当然なくなっていきます。

 

肩こりにならないためには

正しい姿勢をとることと、長時間の同じ姿勢を避けることが大切です。

 

仕事上では、やむをえないことかもしれませんが、

大きな伸びをしたり、目をつぶるだけの休息でもとらないよりは、とったほうがいいです。

 

自分のできる範囲でかまいませんので、

筋肉の疲れを取り除いてあげる行動を一つでも取り入れるようにできるといいですね。

 

肩こり・腰痛が慢性化している方は特に姿勢改善を意識して下さい。

 

 

2016-10-05

 

 

5つの効果!!姿勢改善シリーズ1

おはようございます。

大阪府守口市唯一の深層筋治療院 院長の渡辺です。

 

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姿勢が気になる人、結構多いですよね。

姿勢を良くすると、見た目がよくなるだけではなくて、

さまざまな問題を解決できちゃうんですよ。

 

その1 痩せやすくなる!

姿勢を良くしているだけでかなりの筋肉を使います。

特に深層の体幹部の筋肉を使うんですけども、

この筋肉ってすごく大きくてパワフルなんですね。

 

ですからこういった筋肉が活性化すると、エネルギー消費量がグンとアップして、

同じような動きをしていても断然痩せやすくなります。

 

そして姿勢が良いと、肋骨下部と骨盤の間がきちんとあいたり、

関節の動きが良くなったり正しい方向へ動くので、

いろんな運動をする時に成果が上がりやすいです。

 

整った姿勢でさまざまな動きをすると、かなり動きやすいですよね。

可動範囲が全然違ってきます。

ですから、普段やっている運動の効率がかなり良くなります。

 

そして、姿勢が悪いと自然とお腹を圧迫して内臓も押しつぶされてしまいますよね。

そうすると、消化吸収能力や排出する能力も下がってしまいますから、

姿勢を整えるだけで内臓が本来の位置に戻り、十分に機能を果たすようになると、

食べたものや飲んだりしたものをきちんとエネルギーに変えて出してくれるようになります。

 

姿勢が歪むと内臓の位置が下に下がり、内臓までもが歪んでしまいます。

内臓の歪みは、内臓の働きを弱らせ、消化に要する消費エネルギーも少なくなってしまい、

それどころか、食べたものの栄養の吸収もままならなくなります。

 

こうしたことから、内臓の歪みがエネルギー代謝の効率を悪くし、

代謝の悪い体になって体に脂肪がたまりやすくなってしまうんですね。

 

そして下半身にも老廃物がたまりやすくなって、

下半身がむくんでしまう恐れがあるんですね。

 

そして、このむくみを放っておくと、老廃物と脂肪が結合してセルライトができてしまいます。

セルライトは体の表面がゴツゴツした岩のようにさせ、

一度できてしまうと除去するのにとても長い時間が必要になります。

 

こうならないためにも、姿勢はいつでも正しい形に整えておくことが大切なんですよ。

 

まとめますと、正しい姿勢をしているということは、

腹筋や背筋をバランスよく使っているため体に脂肪がたまりにくく、

健康的で美しい体を保つことができるんです。

 

でも、人間はどうしても楽をしたくなってしまうもの。

 

楽な姿勢をとるがために姿勢を崩して、

知らず知らずのうちに太りやすい体をつくってしまい、

ダイエットをしているのに痩せない、ということが起きてしまうんですね。

 

なので、もっと自分の身体に対して正しい姿勢を意識することで、

健康的で美しく痩せることができるのです。

 

2016-10-04

 

 

 

土踏まずを踏むメリット

おはようございます。

大阪府守口市で唯一の深層筋治療院の渡辺洋亮です。

 

10月になりましたが、まだ蒸し暑く台風の影響で雨が降ったりスッキリしない気候ですが

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

さて今日は立っている時のからだのことについて考えていきたいと思います。

 

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立位では、足裏の接地部分で重力を支えます。

この時に重心の位置を左右するのは

かかと・親指・小指の三点への均等な重量配分です。

 

理想的な姿勢とは、

足裏の均等な重量配分により重心がくるぶしの前下部の位置(土踏まず)にあることを意識し、

足方向の重力に対し

逆らうように頭頂のやや後方を接地部分の垂直方向に引き上げるイメージを持つことです。

 

ちょっと難しいですかね...

 

でもこれにより、

自然に顎が引け、肩が後方に引けて胸が開き、お腹に力が入るのを感じるはずです。

 

悪い姿勢とは?

下肢の筋力低下

膝の伸展制限(軽度屈曲位)

胸と腰の伸展制限(猫背)

抗重力筋の機能低下などが原因で引き起こされた姿勢で、高齢者に多く見られます。

 

たとえば、下肢の筋力低下・膝の伸展制限が起こると、

重心が接地部より後方に移動するため、

体を前屈してバランスを取ろうとします。

踵重心は良くないということです。

 

そして、背中の伸展制限に よる前屈が起こると、

重心が接地部より前方に移動するため、

股と膝関節の屈曲位・足関節の背屈位を保ってバランスを取ろうとします。

また、一度曲がりだすと、重力は更に曲がる方向にしか作用しません。

 

このように互いが影響しあったり、

一方向の力が継続的に影響し続けることで、

悪循環を繰り返します。

 

まずは足の裏の重心から正しく意識しましょう。

 

間違った位置に体重が乗っていませんか?

ポイントは土踏まずです。

そうするだけでも綺麗な立位姿勢がとれるようになりますよ!

 

2016-10-02

 

 

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