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マイオセラピー

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全国で28人しかいない認定セラピストです。
西日本には施術できる治療院が無いため
九州・四国・中国地方からも来院されています。

マイオセラピーとは?

マイオセラピー®(Myotherapy®)のマイオ(myo)は「筋」で、セラピー(therapy)は「治療」という意味です。
マイオセラピー®では、「筋硬結」と呼ばれる異常な筋を治療します。
この「筋硬結」は一般には肩凝りなどの『コリ』とも呼ばれており、この『コリ』は「神経の障害」が原因で起こります。

マイオセラピー®は「神経の障害による硬くて痛い筋を専用のバイブレーターを用いてその振動で奥深く緩め、 背骨の周りの血液循環を改善させ、その神経の異常を回復させる主に振動を利用した物理療法」です。

まいお1

 

神経障害(ニューロパシー)とは?

脊髄からつながって出てくる末梢神経には、感覚神経、運動神経および自律神経があります。
それら3種の神経は背骨(脊柱)の一つ一つの脊椎と脊椎との狭い間(椎間孔)を通り、筋(運動神経によって)や皮膚(感覚神経によって)、あるいは血管や内臓(自律神経によって)に行きます。

それらの神経が椎間孔を抜ける神経の部分は「神経根」と呼ばれます。それら3種の神経は合わさって神経根となって、椎間孔を通るため、その神経根が椎間孔で挟まれたり、炎症が起こったりして障害されると運動神経、感覚神経および自律神経の障害が起こります。

これを「神経根障害(ラディキュロパシー)」といいます。

よって、神経根障害ではその障害程度や障害場所により、運動神経、感覚神経および自律神経の症状が、単独に、または複合して現れます。

 

神経根障害(ラディキュロパシー)とは?

(1) 運動神経が障害されますと、その神経が支配している骨格筋に「筋硬結(コリ)」が起こります。

(2) 感覚神経が障害されますと、その神経が支配している領域の皮膚などの感覚が過敏になったり、慢性化すると鈍くなったりします。さらに「痛み」や「しびれ」などの異常感覚も出現します。また、コラーゲンの代謝回転も低下しますので、脱毛や皮膚のむくみ、皮膚の荒れや黒ずみなどの皮膚の異常や骨・歯なども弱くなります。

(3) 自律神経が障害されますと、その障害された神経が支配している血管や内臓(心臓・食道・気管支・気管・胃腸・膀胱・子宮)の平滑筋と心筋が短縮するので、それらの臓器の機能が異常になります。それらには「手足が冷えたり」、「足腰が重くなったり」、「不整脈が出現したり」、「便秘になったり」と多種多様な症状が起こります。(次の対象症状参照)

まいお2

 

マイオセラピーの対象症状は?

(1) 整形疾患…痛み(例えば:あごの痛み(顎関節症)、首痛、首コリ、肩痛(五十肩)、肩コリ、背部痛、肘痛(テニス肘やゴルフ肘など)、手・指痛(手根管症候群)、腰痛(ぎっくり腰、椎間板ヘルニア、殿部痛、股関節痛、坐骨神経痛、膝痛など)、可動制限(例えば:腕が上がらない)、側彎、手首の腱鞘炎、手指のしびれ、こわばり、突き指、ばね指、繰り返す足首の捻挫、骨折癒合後の不調、うち身(打撲)、骨粗すう症など

(2) 婦人科疾患…生理痛、生理不順、逆子など

(3) 胃腸科疾患…胃腸の不調、便秘、慢性下痢、膨満感など

(4) 循環器疾患…冷え性、むくみ、不整脈、原因不明の高血圧など

(5) 呼吸器疾患…喘息、息苦しさなど

(6) 泌尿器科疾患…頻尿、尿漏れ、夜尿症、尿閉気味、膀胱炎など

(7) 眼科疾患…眼精疲労、仮性近視など

(8) 耳鼻咽喉科疾患…耳鳴り、気圧の変化による耳の奥の痛み、慢性鼻炎、喉に何かが詰っている感覚がある、飲み込みにくい、飲食物にむせるなど

(9) 皮膚科疾患…皮膚の荒れ(肌荒れ)、踵の皮膚がカサカサになって割れる(皮膚の硬化・肥厚)、脱毛、虫さされ・やけど・湿疹などの皮膚の傷害部位が長期間治りにくいなど)、皮膚の黒ずみなど

(10) 肛門科疾患…痔疾など

(11) 神経科疾患…頭痛、顔面痛など

(12) 精神科疾患…うつ、自律神経失調症など

(13) その他・・・線維筋痛症、筋筋膜疼痛症、VDT症候群など

 

神経根障害(ラディキュロパシー)の原因は?

神経根障害(ラディキュロパシー)の原因は、神経根に外力が加わることや椎間孔が狭くなること(狭小化)などです。

背骨に付いている筋にも「筋硬結」が起こります。その凝った筋(筋硬結)がそれぞれの脊椎を近づけ、さらに椎間孔を狭くします。それがさらに神経を障害することとなります。その神経の障害はさらに新たな「硬結」をつくることになり、ここに“神経障害⇒筋硬結⇒さらなる神経障害⇒さらなる筋硬結”の「悪循環」が生まれます.

さらに神経根、特に感覚神経の細胞体が集まっている部分(後根神経節)での炎症によるむくみ(浮腫)が発生し、神経根の自由な可動性を制限します。
このような「悪循環」は、体をだんだんと硬くしますし、感覚の障害や自律神経の障害もさらに悪くします。この「悪循環」が長期にわたり続くと、コラーゲンの代謝回転が低下するなどのため関節軟骨が減ったり、骨が変形したりします。原因不明(本態性)の高血圧も起こります。

 

マイオセラピーの治療法は?

マイオセラピー®では、治療法としてマッサージなどの徒手による療法では緩まない「筋硬結」に対して特殊なバイブレータを用います。

マイオセラピー®研究所と三協機械株式会社とで共同開発したバイブレータはマイオバイブ® (MyoVib®)と呼び、低周波数(約20Hz)で大きい振幅で使用しています。
通常、マイオセラピー®の治療対象である「筋硬結」は深部に存在することが多く、皮下の筋表面にある場合には、深部までその筋全体に「筋硬結」が存在している可能性の高いことが想像されます。これらの短縮した「筋硬結」を弛緩させ、伸長させるためにかかる1回の治療時間は最短でも45分間程度かかります。

例えば、慢性の腰痛症のための腰椎および仙椎の治療時間は左右で60分程度が必要となります。

 

マイオセラピーの治療効果は?

マイオセラピー®は脊柱に付着する筋の「筋硬結」を取り去り、筋をリラックスさせ、筋の長さを伸ばします。

椎間孔やその周辺の組織の動き(可動性)が改善し、圧迫を受けていた血管などの循環が正常化します。その結果、機能が低下していた神経が正常な状態に回復します。そして、その神経の機能異常で生じていた症状が軽くなったり、無くなったりします。

症状に対する「対症療法」では、一時的に症状が軽くなることがあっても完治することはありませんが、マイオセラピー®はそれらの症状の原因を取り除く「根治療法」です。脊柱の「筋硬結」が取り除かれ、神経の機能が回復しますと、その症状が消失します。

 

慢性痛とマイオセラピー

2~4週間以上つづく痛みは「慢性痛」と言われ、神経の障害で発生します。これは医学的に「神経因性疼痛」或いは「神経障害性疼痛」と呼びます。
一般に「神経痛」と呼ばれるもので、いたい部位の炎症を伴いません。
炎症は「痛み」に加えて、そこが赤くなり(発赤)、熱がでて(発熱)、腫れ上がります。しかし、この「神経痛」は「痛み」のみで、他の3つはほとんど見られません。
軽症の神経痛は、神経への「酸素不足(=血液の循環が悪いとき)」で起こります。つまり、正座をしたとき、事務作業やコンピュータ操作などである特定の姿勢(座位など)を長時間続けたときなど、あるいは、いつも体(筋肉)が硬い人に起こります。重症の神経痛は、交通事故やスポーツ事故などの後遺症として起こります。
この神経の酸素・栄養不足は背中(脊柱)での神経が通るすき間(椎間孔と呼びます)やその付近で起こることが多いようです。そのため、背中や腰の筋肉が硬い人には、この「神経痛」が多いようです。
そこで、マイオセラピー®では、その背中の筋肉を主体にゆるめることで、神経への血液の循環を改善させて、神経へ十分な酸素や栄養を送り込むことで、神経痛やその他の症状をなくしていきます(根治療法)。

神経痛がある人に合併する症状には色々なものがあります。マイオセラピー®によって、それらの症状もなくなります。

「慢性」の痛みでお悩みなら、今すぐお電話を TEL 06-6780-3511 火曜日~日曜日 8:30~19:30

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