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「くしゃみ」と「ぎっくり腰」に隠された驚くべき事実

普段何気なくするクシャミ。

あなたはどんな時にくしゃみをしますか?

寒い時、ゴミが埃っぽい時、花粉症で、眩しい時、噂されているとき…
季節や場所、体調、様々な要因でくしゃみがでるわけですが、
このくしゃみをしたときにぎっくり腰になってしまったことありませんか?
あるという方は、くしゃみをするのがトラウマになって怖いですよね。
クシャミをしただけで腰を痛めてしまう方というのは、その「くしゃみの仕方」に特徴がある方です。
普段何気なくしているくしゃみでも、人それぞれタイプが違いますよね?

1. よく見る、おっさんが思いっきりするくしゃみ。
2. 小刻みに少しだけするようなくしゃみ。
3. とにかく声を出さないようにする我慢するくしゃみ。

言葉での表現は難しいですが、こういったくしゃみのタイプにも細かく分類すればまだあると思います。

では、この中で一番ぎっくり腰にかかると思われるくしゃみはどれなのか、想像がつくでしょうか?

この中で一番危険なくしゃみは、3番の『声を出さないように我慢するくしゃみ』です。

なぜ、このくしゃみの仕方が危険なのかというと、声を出さないように、周りにツバが飛んだりするのを防ぐために気を使ってくれているといったことはモラルとして素晴らしいことなのですが、これをすると「お腹に過度な力がかかってしまう」のです。

くしゃみのパワーはなんと、新幹線よりも速い速度で、飛び出しているのです。
気管内では秒速300mというとんでもない速度で移動している。体内での音速は秒速350m弱のため、、マッハ0.9近いスピードとなっているので、瞬時に凄まじい力で腹筋や背筋を硬直させてしまいます。

実際に、あなたもこの状況を想像してくしゃみをする仕草をしてみてください。
まわりに声を出さないようにする時、口はどうなっているでしょうか?
おそらく閉じた状態になっていると思います。

口を閉じた状態で、鼻でくしゃみをするとお腹に力が入りますよね。
そしてそれは「腰に大きな負担を与えてしまいます。」

この時にその負担に腰が耐えられなくなってしまうと、ぎっくり腰になってしまうのです。

 

ぎっくり腰にならないためのくしゃみのやり方。

ですので、ぎっくり腰にかからないためには「くしゃみのやり方」というのを意識しておかないと危険です。

実際にどのようなくしゃみの仕方をすればいいのかというと、
まず、くしゃみが出そうになったら出るまでの間にお腹に力を入れないように意識することです。
多少、あなたの一番やりやすい方法を身に付けるための練習も必要だと思いますが、鼻でくしゃみをしないようにしてください。

あと、くしゃみの際に前傾姿勢になると思いますが、腰の急激な動きも避けるようにしましょう。
周りに迷惑がかかると気にされている方は、手で口をふさいだりして対策するといいでしょう。

くしゃみの際の姿勢に注意していても、ぎっくり腰というものは発症してしまう場合もあります。ぎっくり腰になる場面というのは人によってさまざまですからね。
そういった時にどうすればいいのか?
前もって知っておくことで、もし自分がぎっくり腰になってしまった時に対処することができるので頭に入れておきましょう。

ぎっくり腰にかかってしまうと立ち上がることも難しいほどの痛みに襲われると思います。
まずは横向きに寝て両膝をそろえた状態で横になりましょう。

腰を丸めた姿勢をとると楽になると思いますので、まずは安静にしましょう。
その時痛みがある方を上向きにして横になるといいかと思います。
安静にすると言っても一日中寝たきりの状態では筋肉が硬くなってしまうので、
無理のない範囲で、ほどよく普通に生活して普通に動いて構いません。

落ち着いたら必ず整形外科などで受診して下さい。

一番大事なのはココです。

最初チョット休んで「落ち着いたから大丈夫。」「病院に行くほどでもないな。」と考えているとこれが慢性化したり、実はこのぎっくり腰がきっかけでヘルニアや慢性的な腰痛に悩まされ続けるかもしれません。
ですので、安静にして落ち着いたら一度専門医に受診して下さい。

先ほど、「ぎっくり腰になる場面というのは人によってさまざま」

というような説明をしましたが、それと同じくらい「ぎっくり腰の種類もさまざま」あります。

ですので、素人判断をせずにまずは診察をしましょう。

 

安静にしている時に気をつけておくべき注意点とは?

そして安静にしている際に気をつけたいところがいくつかあります。

★自宅で安静にしている間は、マッサージなどをしない。
安易なマッサージはかえって悪化させる原因にもなりかねないので、専門知識がない方がするのは危険です。

★ストレッチなどで腰の痛みを刺激しない。
ストレッチによって患部を悪化させる場合もあるので、痛みの確認がしたいと思って痛みが出るまで腰を曲げたりするような動作も危険です。

★常に背骨は動かしておく。
とにもかくにも、腰を痛めないためには身体の柔軟性が最重要となってきます。
とくに背筋・背骨は常にクネクネ動かして、どんな場面にも対応できる柔軟な身体であれば腰痛やぎっくり腰も全然怖くないですよ。

 

 

筋肉は使わないとドンドン減る

「老」という漢字は、もともと腰が曲り、あごを突き出した老人の姿をかたどったものだといいます。
年を取った時に腰が曲ったりするのは、骨が変形するからではありません。姿勢を保つのに必要な筋肉が失われるからなのです。

私たちの体の筋肉は、基本20歳をピークに、年々減少していきます。さらには、動かさないと驚くほど速いスピードで失われてしまいます。

筋肉減少メカニズムの研究が進んだのは、人間が宇宙にいくようになったことがひとつのきっかけでした。
たった数日でも、宇宙に飛び立った宇宙飛行士は、地球に帰還したとき筋肉が急激に衰えてしまい、歩くことができなくなってしまっていたからです。宇宙空間は無重力ですしね!

そして人間の筋肉の七割はおへそから下にあるので、「歩く」ということは、私たちが思っている以上に効率よく筋肉を鍛えることにつながっているのです。
あなたは毎日歩いてますか?

 

関節がポキポキ鳴るのはなぜ‥?

関節内の気泡が圧力により、消滅する音が骨などを振動させて、靭帯、関節包、皮膚を経ることで、ポキッという音に聞こえるとされています。

ストレッチをしながら関節をポキッと鳴らすと気持ち良いと感じてしまうのは、伸ばすことで血行が蓄積した疲労物質を運び去るためです。

関節の軟骨には痛みを感じる感覚神経がないので関節を動かしてポキッと音をさせて、関節内部が破壊されたとしても、ストレッチによる快感だけを認知するため気持ちがよいと感じるのです。
習慣になってしまっている方は、鳴らしたくなる衝動にかられますが、2週間〜1ヶ月ほど意識してやめることで、首や肩、腰の違和感が和らぐことが多いですよ。。

 

その肩こりの原因は?

★外国の人は肩こりを感じない?

日本人は欧米人と比べると筋肉量が少ないために肩がこりやすいという意見も見かけます。
体格的な原因もありそうです。
ただ、実はその体格的な原因よりも、日本人特有の身体の動作や生活スタイルこそが肩こりの大きな原因である!という意見があります。
たとえば、日本人は生活をする上で、以下のような細かな動作を日常的におこなっています。

・お箸を使って、食事をしている
・和室で正座を組んだり、あぐらを組んだりしている
・お辞儀をよくする
・相手の話に対して、うなずいたり、首を振ることが多い
・着物など和服を着るシチュエーションがある

つまり、日本人は外国の方に比べ、上半身のみを動かすケースが多く、それが肩こりの原因となっているのではないでしょうか。

★肩こりの原因は一つではない

・筋肉の疲労
常に3~4キロもの重い頭を首から肩の筋肉で支えるわけですからね。

・寒さ
冬の寒い時期は、運動不足や縮こまった姿勢をとりがち。血液の流れが悪くなります。

・目の疲れ
首から肩にかけての筋肉のこりは、目の疲れからくることもしばしば。スマホや読書などで目を酷使している人は、目を休めるよう意識しましょう。

・悪い姿勢・一定の姿勢
読書、パソコン作業など前かがみの姿勢は頭の重さをもっとも受けやすく、同じ姿勢をとりながら指を動かす作業は、肩周辺の筋肉を常に緊張させ続けます。

・精神的なストレス
ストレスが原因で肩こりを訴える人が、とくに女性で増えています。スポーツや趣味などで、まずはストレスの発散から。

 

 

マッサージで知っておくべき驚くべき事実

マッサージをすることが、余計に悪化を招いてしまうという事実をご存知ですか?

そのことを知らないで、マッサージを受けることは大変危険です。

よく肩こりや腰痛になった人は治療法の一つとしてマッサージを受けることを思い浮かぶと思うのですが、実はマッサージでの効果は得られません。

もし、こりがひどくなったとき、あなたならどうしますか?

・こっている箇所を指でギューギューと押す
・クイックマッサージに通っている
・家族にマッサージをしてもらう
・マッサージチェアに座る
・ストレッチなど

色々な対処方法を思いつかれたと思います。

もし、今あげたようなことが、実はその場しのぎでしかないとしたら・・・
下手をすると、今の症状を悪化させているかもしれないと言うと、あなたはどう思いますか。

恐らく、マッサージを受けている間は非常に気持ち良かったと思います。
ただ、その気持ち良さはそんなに持続しなかったのではないですか?

また、マッサージに行けば行くほど、揉まれることが気持ち良くなったり、もっと強く揉んでもらいたくなっているという方もいらっしゃるのではないですか?
なぜ、マッサージを受けている最中と直後は気持ち良くても、しばらく経ったら元に戻ってしまうのでしょうか。

さらに、マッサージに通えば通うほど、マッサージが気持ち良くなったり、もっと強く揉んで欲しいという願望が強くなるのか・・・

その理由の1つはマッサージの刺激が強すぎることです。筋肉をもみほぐすと、そのときは、筋肉の硬さが柔らかくなります。

それは例えば、ステーキを焼くとき、お肉をバンバンと叩くと、繊維が切れて、柔らかくなるのと同じようなものです。
しかし、生きている人間の筋肉は、そう簡単ではありません。

例えば肩がこって、硬くなっている筋肉を、もみほぐそうと強い刺激を加えれば加えるほど、あとで反発をして、逆に硬くなっていく性質があるのです。

もっと例えれば「ペンだこ」を想像してみてください。
毎日、仕事や勉強のためにペンを指で、持っているだけで、指に当たっている箇所が硬くなっていきます。
ペンが当たる刺激に対して、組織を硬くすることで、その刺激に、耐えられるように対応しているのです。

マッサージも同じです。
マッサージをしてもらうと一時的に、柔らかくなりますが、その刺激に対抗して、その後、筋肉はより硬くなっていくのです。
そうして長年マッサージに通っている人は、肩がどんどん硬くなり、もっと強い力で、マッサージをしてもらわないと物足りなくなります。
そして、もっと強く押してもらって、さらに筋肉が硬くなっていくという、悪循環があるのです。

では、なぜ筋肉が硬くなると痛みが出てくるのでしょうか。

筋肉が硬くなるということは、筋肉が縮んでいる状態だと思ってみて下さい。
筋肉がゆるんでいるのに硬くなると言うことは特別な条件がない限り、まずありません。
筋肉が硬くなっている状態というのは、絶えず力こぶを作って緊張している状態なのです。

つまり、ギューッと縮んだ状態が、筋肉が硬くなった状態と言うことです。
ギューッと絶えず力が入った状態が長く続くと血液のポンプとしての役割が果たせなくなってきますので血の巡りが悪くなってきます。
血の巡りが悪くなるとその分運ばれてくる酸素の量が減ってしまい、酸欠状態になります。酸欠は細胞にとって大きなダメージになります。
そこで、酸欠であることを脳に知らせるために、痛み物質が生成され始めます。その痛み物質が痛みの原因と言うことになるわけです。

マッサージで、肩こりや腰痛が一時的に良くなる理由酸欠が痛みの原因だとしたら、血流を良くしてあげれば痛みは消えるのです。

ただ、ここで気を付かなければいけないのは、マッサージで血流は良くなりますが、筋肉そのものは柔らなくなっていないと言うことです。

筋肉が硬くなって、肩こりや腰痛が起こるメカニズム。
それは「神経」にあります。

あなたが歩いたり、走ったりするとき、筋肉が動いて、力を発揮するので、体を動かすことができます。
でも、筋肉に力を発揮しなさいと、命令をしているのは「神経」です。もっと言うと「脳」なんです。
脳から筋肉に硬くなって力を発揮しなさいという命令が出ているんです。
家のリビングの照明をつけるとき、スイッチを押すとピカッと点灯しますよね。それと同じです。

ですから、筋肉が硬くなる原因は、筋肉自体ではなくて、その命令を出している「脳」や「神経」にあります。
もうお分かりでしょうか?
カラダの不調を根本的に改善したかったら、「脳」や「神経」という大元の原因に働きをかける必要があるのです。
まるでスイッチを押して照明を消すように。

マイオセラピーでは、脳と神経、筋肉や皮膚、そして骨や関節に対して語りかけるようなアプローチを心がけています。

実際にマイオセラピーを初めて受けた患者さん方は、「痛かった~、けど背中の重りがなくなり軽くなりました。」とか、「背中があったかくなり指先まで血が流れていく感じでカラダが楽でした。」というようなご感想を聞きます。
この治療を積み重ねていくと硬い筋肉は劇的に柔らかくなるのでドンドン健康な状態に戻っていくわけですね。

 

 

ぎっくり腰と足首の意外な秘密

今日はぎっくり腰を繰り返しているあなたのために足首回しという体操について紹介させて頂きます。

足首回しという名前からお分かりの通り、足首の体操なんですけども、
僕は特に腰痛の方を対象に腰痛の解消を手助けさせていただいてるんですが、
足首が痛いという方もたまにいらっしゃいます。
それは腰からきていたりもあるんですが、逆に足首が悪いから腰にきているとか、
足首が悪いから姿勢全体に問題が出ているということもよくあるんですね。
なので意外と重要です。

足首が普通に動くよっていう人もいますが、実は筋肉の硬直によって思うように動かなくなっているんですね。
どの筋肉が硬直しているかっていうのは人によるんですけども、
例えばどこかの筋肉が硬くなって起こるのが靴底のすり減り方のずれで、
靴底がずれているということは全身でバランスを調整しないといけなくなって正しい姿勢ができなくなって、
足にも腰にも負担がかかるという状況が起きてしまうので意外と大事なんですね。
なので、足首回しという体操で足首の可動域を広げて、足首が正常に機能するようにしていきたいと思います。

足首回しの基本の姿勢は寝た状態からやっていきます。
寝た状態から足を90度に曲げて、足を手で支えて足首を回すのですが、
この時のポイントが、足首を限界までゆっくり回すということです。
自分の普段の感覚でくるくると回していると、硬直した筋肉が使われないで、
普段自分がよく使っている筋肉だけが使われて足首が回ることになってしまうので、
今までの状況が改善されないばかりか、硬い筋肉は動かないままで、動く筋肉はどんどん酷使されていく、疲れていってしまうということが起きてしまうので、できるだけゆっくり可動域全体を動かしていくということが大切です。左右10回ずつ回すのを続けてみてください。
寝た状態じゃなくてもできます。椅子に座って足首を回します。両足を同時にやってもらうとすごくわかりやすいんですが、両足同じように回してるつもりでも必ず差があるんですね。
そういうのが足首の不調だったり足首の問題だったりするので、
その左右の差をなくすために両足同時にやってみるのも非常に効果的だと思います。
では、今日は足首回しをご紹させて頂きました。
ご覧いただきありがとうございました。

 

やってはいけない朝の5つのNG習慣

やってはいけない朝の5つのNG習慣は、注意しないと体にリスクが生じる可能性があるかも?

朝、起きるのが「辛い」「おっくう」などという日もあるかと思いますが、朝、起きれば1日が始まります。
そんな日でも朝、起きた時の習慣には注意が必要です。
それでは体にリスクが生じる可能性もある朝の5つのNG習慣について紹介します。

朝

 

★朝、目が覚めたらすぐに起き上がらない!

例えば、高さがあるベッドなどに寝ている場合に、慌てて飛び起きてジャンプしてベッドから降りてしまうこともあるかと思います。その際に、背中や筋肉を突然激しく動かすことにより体に衝撃を与え怪我などをしまう場合もあります。そのためできるだけゆっくりと起き上がることが大切です。

★暗がりの中で着替えない

一人で寝ていない場合は、相手を起こさないようにという気配りから暗がりで着替えをすることもあるかもしれません。ただ、暗がりでの行動は、体の生体リズムを変えてしまう場合もあるので要注意です。そのため、寝る前に翌日の服装を決めてそばに用意しておくのも一つの方法かと思います。

★繰り返し目覚ましを鳴らさない!

体のためには起きたり寝たりの繰り返しは、精神的なストレスの原因になると言われています。そのため目覚ましは、指定時間のみ設定して繰り返し鳴らさないことが大切なようです。ただ、1度の目覚ましで起きられない方のためには、時計や目覚まし時計アプリなどのアラーム音など一斉に鳴らすようにするといいかもしれません。

★起きて30分以内は運動しない!

起きてすぐは、物理的なストレスで体が麻痺している状態ですので運動するのは避けたほうがいいようです。また、朝の運動にお勧めなのは、ヨガやピラティスです。

★起きてすぐに朝食を食べない!

起きてすぐは、消化器系が活性化されていないためすぐに食べると体の循環が悪くなります。
そのため、まず、消化器系が活性化されるようにコップ1杯の常温の水か、レモン1/2個を絞ったレモン水を飲むことをお勧めします。

 

いかがでしたか?朝の5つのNG習慣は、もしかすると体へのリスクが生じるかもしれません。そのため、ご自分の朝の習慣を一度見直すことも大切ではないでしょうか?

 

膝や足首が痛いと感じている方へ

歩くたびに違和感を覚える膝・・・。
捻った覚えもないのに膝の内側が痛いなぁ・・・ と思ったりしていませんか?
足首も重だるく、最近むくんでいたりしてませんか?

☆ 膝や足首が痛いと感じている方へ

膝と足の関節はそこから上のカラダ全部の重さを支えています。
体が重くなれば、なった分の何倍もの負荷が下方にかかります。
すると通常よりも不必要に荷重がかかり、関節が圧力を受けて、次第に血流が悪くなり浮腫んでいくのです。

「最近、体重が増えたなぁ~」と思う方で膝や足首が痛いとなれば、ダイエット等でカラダの重みを減らすことをオススメしますが...

特に体重の増減がないのに、膝や足首が痛いのであればカラダの前後・左右のバランスを失った状態・骨盤やカラダの歪みを疑ってください。

左右均等に負荷がかからない状態は必ずカラダのどこかで歪み、ねじれたまま固まっています。
つまり、それはダイエットの必要はありません。
治療をしてカラダの硬さを緩めていきましょう!

 

足のマッサージ

今日は腰痛とは少し離れて、足をテーマに話していきます。

金田一治療院の渡辺です。

足が痛いという人がすごく多くてよく相談を受けるんですが、
中でも多いのが膝が痛い・ふくらはぎが突っ張る・足首が痛い・足の裏がしびれるなどの症状について今日は解決をしていきたいと思います。

腰痛と足にどういう関係があるの?と思うかもしれないんですけど、
非常によく関係していて、立っている時も足がおかしいとまっすぐ立てなくなってしまったり、
逆に腰が悪いから足にきてしまっているパターンもありますが、
まず足の症状を解消していくところをやっていきたいと思います。

今日紹介するのは主に足のマッサージですね。
足っていうのは2つのアーチがあって、土踏まずのアーチと、正面から見て指先のアーチがあって、まず土踏まずは土にぶつからない場所なんですけど最近は偏平足と呼ばれるここがまっすぐ土踏まずがなくなっている人が多いんですね。
そうすると足のアーチがない分、衝撃を全身に受けやすくなって足腰の痛みなどに繋がりやすくなります。
疲れると土踏まずが張ってきてしまうので、
日々ほぐすように習慣づけてもらうと、お風呂の中などでちょっとやるだけで1日の疲れの取れ方がすごく変わってきます。
そして同時に足のツボを押してもらってもいいと思います。

2つめのアーチは、指の間の筋肉がギュっと詰まってしまってアーチがなくなってしまっている人が腰痛ですごく多いんですね。
そうすると足にも痛みが出やすくなってしまうので、ここの間の筋肉を指でほぐしてもらって、手で直接アーチを作っちゃったり、指をぎゅーっと伸ばしたりをやってみてください。足首は可動域の限界までゆっくり回す。
ふくらはぎはマッサージにコツがあって、まず骨の裏のところをギュっと下から押していってください。
痛いところは凝っている証拠です。
すねの骨の横の筋肉も溜まった血を流すように下から押していってください。
ふくらはぎのど真ん中も下から押していきます。
膝が痛い人に多いんですが、膝の裏をギュっとやると痛いという人がよくいるんですね。ここを親指でギュっと押してほぐしてください。
土踏まずのマッサージ、
指の間のマッサージと指を伸ばしたりのストレッチ、
すねの裏と横、ふくらはぎのど真ん中、膝裏の硬くなっている部分をほぐすだけで足のトラブルは非常に解消されやすくなると思います。

今日も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

腰を曲げる・反らす時の痛みの解消法

今日は腰を曲げたり、反らしたりすると腰の痛みが強く出るという方にアドバイスをさせて頂きます。
腰を曲げたり反らしたりすると痛むという人は結構腰に負担がかかっているということですけれども、
まずチェックテストとして、椅子に座った状態で骨盤を後ろに倒す、前に前傾させる。
こういう動きができるかできないかというのを自分でテストしてみてください。
まず、これができるっていう方はそこまでひどくなっていませんが、
逆にこれが痛くてできないという方は、
腰に負担をかけすぎていて筋肉が非常にまずい状態になっているということなので、
今すぐ動かすと腰を痛めてしまう可能性があるので、なるべく無理な体操・ストレッチは避けて、普段の生活で腰に負担を溜めないようにするというところがまず最初のポイントになってくるんですね。
つまり、座っている時・立っている時・歩いている時、日常生活の動作から負担を少しずつ減らしていくということが重要になってきます。そういう時に、まず自分でやって頂きたいのが「腰の負担に敏感になる」ということです。
腰を曲げて座ったり、腰を反らせすぎて座っていると、腰に負担がかかっている感覚が僕はわかるんですね。
これを続けていると痛みが出てくるなっていう状況です。
これに敏感になって頂くことで自分の姿勢をすごく意識できるようになるんですね。
腰が痛いと言っているのにもかかわらず、悪いこんな姿勢でずっと座っている人とか、ソファーに座ってぐでーんとしている人がいるんですけども、これでは腰の痛みはいくら良い治療をしてもらっても良くならないんですね。
自分の24時間の生活を見直していただかないと、いくら立派な治療家の方でも何もできません。
自分の体を治すのはあなた自身であって、自分の体を一番よく知っているのもあなた自身だっていう自分の意識を持ってもらい、自分の腰に負担がかかっているということに気付くところから、意識していただければ、正しい座り方・正しい立ち方、日常すべての動作が腰に負担がかかりにくくなってきて、段々と腰を曲げる・反らす動作が全然つらくなくなってきます。
本日も最後までご覧いただきましてありがとうございました。

 

 

正しい立ち方の身につけ方

今日は正しい立ち方の身につけ方について少しだけお話させていただきます。

いつもご覧いただきありがとうございます。
金田一治療院の院長 渡辺洋亮です。

まずですね、正しい立ち方というのはすごく難しいと思っている方が多いと思います。

立っていると、ふくらはぎが突っ張ってくるだとか、
太ももの前にぐっと力を入れていないと立っていられないだとか、
腰が痛くなってくる、首・肩が痛くなってくる、
疲れてきて片足に体重をかけてだらーんと立ってないとだめだし、
でもどうやってても結局腰が痛くなってしまうとか、
そういう人がすごく多いですね。
こういった、
立ち方、
立つ姿勢、
座る姿勢は順序をおって身につけていかないといけないんですね。
なので今日は触りだけ紹介させていただきます。

正しい立ち方に一番重要なのは、重心の位置です。
立っている時に自分の重心の位置を意識したことはありますか?
立っていて、自分の体重がどこにかかっているのかということですね。
多くの方は、前に(足のつま先の方)重心がかかりすぎて、腰や足が痛くなっている人が凄く多いです。
重心の位置を見分けるのは意外と簡単なことなんですね。
立っている時に大事なのは、筋肉をなるべく使わないで立つということです。
筋肉を使えば、そこの筋肉が長時間酷使されることによって痛くなってしまうということが起きるので、筋肉を使わないで立つ、なるべく骨で支える、自分の骨格で体重を支えるという視点を持っていただきたいんですけど、そうするとまず膝立ちをするとすごくわかりやすいんですね。

IMG_6236
僕が今膝立ちをしていますけど、見てお分かりの通りすごく姿勢がいいと思いませんか?膝立ちの時に姿勢が悪くなる人はほとんどいません。
自然とシュッと立てるんですね。
なんでかというと、太ももの骨が地面に対して100%真っすぐなんですね。
本能的に体がここを真っすぐにする、柱ですね。骨格が真っすぐになる。
そうすると、この2本の骨に支えられて骨盤も真っすぐになってその結果全身が真っすぐになるということが起きるんですけども、これを立ってしまうと、太ももの骨から足首の骨にかけてバランスを取るのが難しくなりますよね。
そうすると立つのが難しくなってしまう。
今の理屈でいけば、太ももの大腿骨に対して真っすぐ体重がのって足を真っすぐ伝って、正しい重心の位置というのは横から見るとここです。
すねの骨のど真ん中、足の裏に重心がくるのが正しい立ち方の重心のポイントなんですね。

IMG_6243
じゃあ今から正しい姿勢をやってみてくださいって言われると、多くの方が重心を無理矢理動かしたりするんですけど、その時に筋肉を使ってはいけないんですね。
これのためには、足だけを見るのではなくて骨盤の傾きだったり、背骨の意識だったり、肩の位置だったりというところを意識しないとできないので、詳しくは直接お身体を見させていただきアドバイスさせていただきたいと思います。

今日も最後までご覧いただきありがとうございました。

ではまた明日。

腰痛を改善させる対処法を調べていたあなたへ

今日は腰痛の中でも特に相談されることが多い、
中腰になると腰が痛くなるという症状について4つの対処法を紹介していきます。
まず最初に2つの直接的な中腰による腰痛の対処法を紹介いたします。
まず中腰で腰が痛くなるっていうのはすごくわかりやすいんですけど、
要するに背筋を曲げた時に腰や背中に負担がかかりすぎているから筋肉に負担がかかって痛みが出てしまうということなんですけど、
2つの直接な対処法というのは、
そもそも中腰をしない、できるだけ中腰を回避するという方法と、中腰になるとしても負担の少ない中腰を選択していくということですね。
例えば、中腰で多いのが家事だったり、お風呂掃除をしたり、お仕事で重い荷物の運搬だったりとかがあると思うんですが、まず中腰をなるべくしないということですね。
例えば、下の物を拾うときは膝からまっすぐしゃがんで取るとか、お風呂掃除をする時も横着をせずにしっかりしゃがんでしまって掃除していくというところですね。
中腰の腰痛は日々の小さな積み重ねなので、そういうところを気をつけていただくといいと思います。
同じように中腰になるとしても、悪い中腰は腰にすごく負担がかかるんですけど、かかりにくいやり方もあります。
骨盤・股関節から体を曲げていくことを意識していただくと、重い物を持ち上げる時だったり、下を向きながら作業する時でもやりやすいと思います。
足を揃えていると腰に負担がかかりやすいんですけど、足を前後にして中腰になってみたりだとか、こういうところを意識していただくといいかなと思います。
僕が特におすすめしたいのがこの後紹介するもう2つの対処法なのですが、
1つ目が腰の負担に敏感になるということです。
腰が悪い人によくいるのが、「自分は腰が悪い、中腰になると腰が痛い」と言っているのにすごく無防備にすぐ中腰になってしまったり、そんな風に座っていいの?っていう座り方をしている人がすごく多いです。
なので、そういうところって僕でも見れないし、お医者さんでも整体師でも見れないんですよ。いくらマッサージで腰を毎日ほぐしてもらっていますって言っても、1日24時間その中で専門家に診てもらえる時間って非常に短いですし、自分の身体を一番よく知っているのはやっぱり自分なんですね。
なので、腰の負担に敏感になるということが大切です。「今、腰に負担がかかっているな…」っていうそういう感覚です。どのくらい負担がかかっているかとか、これ以上やったら危ないだとか、なんとなく腰が悪いのが長い人は結構わかる人が多いんですが、こういう風に中腰の姿勢になったら「なんかやばいな…」っていう感覚ですよね。
そしたらその「なんかやばいな…」が起こらないように、背筋を伸ばして骨盤から曲げていくような姿勢で中腰をしたり、しゃがんでしまったりということが自分でコントロールできるようになると思います。
そして最後のポイントなんですが、中腰の時に腰が痛くなる人っていうのは、そもそも中腰になる前から腰に負担がかかっているという人が多いです。
要するに、僕が今中腰の姿勢をとっても腰が痛くならないのは、今腰に負担が溜まってないから、腰に疲労が溜まっていないからなんですね。
なので、座っている時、立っている時、一日に何度も中腰の姿勢をする人も職業柄いると思うんですけど、その中でも腰が痛い人、痛くない人がいるのは、どれだけ疲労を溜めてしまっているかがポイントなんですね。
なので、普段の姿勢を良くするだとか中腰の時でも負担を回避する、そういう日々の積み重ねが中腰の姿勢をしても痛くならないポイントに繋がっていきます。

では今日は中腰になると腰が痛くなる人に対して4つのアドバイスをさせていただきました。
1つ目が、中腰にならない・中腰を回避する
2つ目が、中腰になるとしても負担のかかりにくい中腰の姿勢をとる
3つ目が、腰の負担に敏感になって腰に負担が溜まるのを回避する
4つ目が、中腰になる前から日常動作の姿勢などを改善して負担を溜めないようにする

最後までご覧いただきありがとうございました。

ではまた。

 

 

変形性膝関節症(へんけいせいひざかんせつしょう)の痛みを緩和する秘密

変形性膝関節症は膝の関節軟骨がすり減り、骨の変形が生じる病気です。

大腿骨と脛骨の間にある関節軟骨が加齢や酷使、体重過多などによって負担がかかり、徐々にすり減り関節の隙間が狭くなってきます。
さらに関節軟骨がすり減ると、骨同士が接触しやすくなり、炎症を起こしたり、骨の位置がズレたりします。
進行すると、激しい膝の痛みが生じるとともに関節が変形してくることがあります。

症状の初期は立ち上がった時や、歩き始めた時、膝に痛みが生じます。

次の段階では、歩くと膝が痛み、正座や階段の昇り降りが困難になります。
そして、さらに病状が進行するとO脚やX脚といった変形が目立ち、膝が伸びず歩行も困難になります。

変形性膝関節症は、進行すると痛みや歩行障害も加わって徐々に日常生活が制限されてきますので、早めに施術をはじめましょう。

主な症状
膝が痛い 膝が伸びない 膝が腫れる O脚やX脚などの変形 歩行障害

 

 

頭痛(ずつう)を改善させる方法

頭痛の症状は、機能性頭痛と症候性頭痛にわけられます。
機能性頭痛とは、原因となる脳の病気がなく、慢性的に頭痛の症状が起こる症状です。
頭痛の約6割はこの機能性頭痛に分類され、生命にかかわることはありません。

主な機能性頭痛は緊張型頭痛であり、その他に片頭痛、群発頭痛などがあります。
主に、生活習慣の乱れ、精神的ストレス、睡眠のリズムの乱れが原因とされていますが、明確な発症原因はわかっていません。

機能性頭痛とは対照的に、生命の危険を伴う頭痛を症候性頭痛といいます。

主な病例
・脳の血管が破れて出血する脳出血やくも膜下出血
・脳の髄膜が細菌に感染し炎症を起こす髄膜炎
・脳に腫瘍ができる脳腫瘍

今までに経験したことのない激しい頭痛、吐き気、嘔吐、意識の低下、手足のしびれなど、通常の頭痛では感じることのない症状が現れた場合は、早めにご相談ください。

頭痛は、重大な病気の兆候でもあります。よく知られた症状だからと軽視せず、注意深く症状を観察することが大切です。

主な症状
片頭痛 群発頭痛 激しい頭痛 吐き気 嘔吐 意識の低下 手足のしびれ

 

 

肩関節周囲炎(けんかんせつしゅういえん)五十肩(ごじゅうかた)を改善させるシンプルな方法

中年以降の特に50代に多く発生する、肩の痛みと動きの制限を伴う病気です。肩の関節を構成する骨、軟骨、靱帯や 腱などが老化し、周囲組織に炎症が起きることが、主な原因と考えられています。

この炎症が起こる部位は、肩関節の動きをよくする肩峰下滑液包(けんぽうかかつえきほう)、関節を包む、関節包(かんせつほう)、肩の筋肉が上腕骨頭(じょうわんこつとう)に付く場所にある腱板(けんばん)、腕の筋肉が肩甲骨に付く場所にある上腕二頭筋長頭腱 (じょうわんにとうきんちょうとうけん)などがあります。

肩峰下滑液包や関節包が癒着(ゆちゃく)すると、さらに肩の動きは悪くなります。
肩関節周囲炎(けんかんせつしゅういえん)の主な症状は、腕を上げると痛む、腕を背中にまわせない、夜間に寝ているときに痛むことがあります。
この様な症状が長期間続くと、肩関節拘縮(けんかんせつこうしゅく)、という関節が全く動かせなくなることがあります。
自然に治ることもありますが、放置すると日常生活が不自由になるばかりでなく、関節が癒着して動かなくなることもありますので、早めに当院で施術をはじめましょう。

主な症状
腕を上げると痛む、腕を背中にまわせない、寝ているときに痛む、寝返りも痛い。

 

 

<肩(かた)こり>についてあなたが知っておくべき事実

肩こりとは、首、うなじから僧帽筋周辺に生じる、不快感・こり・痛みです。
肩と首のまわりには、頭を支え、首や腕を動かすため骨と筋肉が、お互いを支え合っています。

腕を支える腱板は肩胛骨に繋がり、肩胛骨は僧帽筋(そうぼうきん)に、僧帽筋は広背筋を経て骨盤に繋がり、お互いにバランスを保ちながら身体を動かします。

このバランスが崩れると、肩こりや肩の痛みが発症します。

その原因としては、長時間のデスクワークによる上半身への負担や、緊張などの精神的ストレスによるもの、手や腕、目の疲労など、さまざまな要因が考えられます。
肩こりの症状としては、肩や首、背中のこり、重み、違和感だけではなく、頭痛や倦怠感など他の体調の悪さを感じる場合があります。

また、夜よく眠れない場合もあります。

頭痛やめまい・吐き気など、肩こりの他に、なんらかの症状がみられたら、他の病気が原因の場合もあります。
早めに当院の施術を受けましょう。

主な症状
不快感、こり、痛み、頭痛、倦怠感、眠れない

 

 

<頚椎椎間板(けいついついかんばん)ヘルニア>であなたはどんな症状ですか?

頚椎椎間板ヘルニアは、加齢などにより、椎骨(ついこつ)の間でクッションの役割をしている椎間板に亀裂が入り内部の髄核(ずいかく)がはみ出した状態です。
背骨の一部である頚椎に負担がかかることで頚椎が歪み、椎間板を変形させてしまいます。
変形した椎間板から、内部の髄核(ずいかく)がはみだして周辺の血管や神経が刺激されます。

振り向いたり、顔を上に向けたときや下に向けた時に症状が現れることが多いようです。
首のコリや痛み、肩こりに加えて、腕の痛みや指先までが痺れることがあります。
症状が進行すると腕に力が入らなくなったり、握る力が弱くなり物を落としてしまうこともあります。さらに腕や指先が冷え、感覚が鈍くなり、麻痺してくる場合もあります。

強い頸部痛の症状が続いたり、手足がしびれるなどの症状に気づいた場合は、頸部の安静を保って早めに当院まで相談しましょう。

主な症状
首のコリ 首の痛み 肩こり 腕の痛み 指先のしびれ 握力低下 腕や指先の冷えや麻痺

 

 

<眼精疲労(がんせいひろう)>の原因を4つお話します。

眼精疲労とは、睡眠や休息を取っても回復しない重篤な眼の疲労です。
眼精疲労の原因は「眼に原因があるもの」、「全身の疾患に原因があるもの」、「精神的なもの」、「環境的なもの」の4つが考えられています。

眼に原因があるものは遠視、近視、乱視などの屈折異常から物を適正に見ようと眼を無理に働かせるために眼精疲労が発症します。
また、両目の視線が一致せずに左右別々の方角を向いてしまう斜視や目を閉じたときなどに、左右の眼が別々の方角を向いてしまう斜位など、物を見る際に、左右の視線を合わせる努力を強いられることにより、眼精疲労が起きます。

その他にも左右の視力差が大きい場合、それを無理にメガネで矯正するために起こる不等像視(ふとうぞうし)や、さかさまつ毛、結膜炎、角膜炎、ドライアイ、緑内障(りょくないしょう)なども眼精疲労の原因になります。
全身の疾患に原因があるものは高血圧、低血圧、糖尿病、バセドウ病、貧血、自律神経失調症、月経異常など、さまざまな病気で眼精疲労が発生します。

精神的なものでは、ストレス、心身症、神経症なども眼精疲労の一因となります。
環境的なものは、紫外線や赤外線、過度の照明などの光の刺激によるもの、また、機械的刺激によるものとしてクーラーの風やごみなどがあります。
化学的刺激としては、ガスや有機溶剤によるものがあり、最近は新築の家などで起こるシックハウス症候群との関係も注目されています。

眼精疲労の症状は、眼の痛みや充血、眼が重くしょぼしょぼしたり、眩しさを感じたり、涙が出たりします。
また、肩こり、頭痛、倦怠感、吐き気など、からだにも症状が出ます。
眼精疲労になる要因をなるべく排除すると共に、身体の緊張を緩めるために施術を受けましょう。

主な症状
眼痛、充血、眼が重い、眩しい、涙が出る 、肩こり、頭痛、倦怠感、吐き気

 

<便秘が続く(お年寄りの病気)>治療法

長く排便がない状態です。
特に加齢による機能低下で高齢者が発症しやすい症状です。
便秘とは食べ物が腸内に長期間とどまり、水分が吸収されて排便が困難になる状態です。

原因はさまざまですが、高齢者の場合、高齢者特有の原因があります。
高齢者では、加齢によって体の動きが鈍くなるのと同じく、腸の動きも衰えていきます。
腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)が正常に働かなくなり、それが原因で便を押し出す力が弱くなります。

高齢になると、のどのかわきをあまり感じなくなります、さらに尿漏れやトイレなどの心配もあり、水部の摂取量が少なくなる傾向があります。
水分が少ないために便が硬くなり便秘になる場合もあります。
また、筋力の低下による場合や食事の量が減ったために、便の量が少なくなる場合、さらには、服用している薬の副作用によっても、便秘になる場合があります。

腹痛、吐き気、腹部膨満感などがあらわれる場合があります。
また、めまいや肩こりを発症する場合もあります。
さらに腹部周りの血行が悪化して腰痛を発症することもあります。

便秘が長く続くと、大腸ガンや鬱病のおそれも出てきます。
早めに専門医に相談しましょう。

主な症状
腹痛、吐き気、腹部膨満感、めまい、肩こり、腰痛

 

<腰椎分離(ようついぶんり)・すべり症>についてお伝えします。

腰椎分離・すべり症 は、腰椎(ようつい)の椎体(ついたい)と椎弓
(ついきゅう)が離れてしまった状態です。腰椎(ようつい)の椎体
(ついたい)と椎弓(ついきゅう)が、なんらかの原因で分離した状態を腰椎分離といいます。
そして、分離した椎体が前方へずれた状態をすべり症といいます。
また、分離して前方へずれた状態を分離すべり症といいます。

最も多い症状は腰痛です。
鈍く重い痛みで、体を後ろに反らせることで痛みが強くなります。
神経根症状である脚の痛みやしびれがあらわれることもあります。

下肢のしびれや痛みがある場合、
痛み止めや注射や湿布では治りづらい場合があります。
気になる症状を発症したら、早めに当院に相談してください。

主な症状
腰痛 体を後ろに反らすと痛い 脚の痛みやしびれ

 

 

胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)と診断されたあなたへ

胸郭出口と言われる鎖骨近辺の末子用神経(まっしょうしんけい)や、指先方面に行く動脈が圧迫されておきる症状の総称です。

首の付け根部分で前斜角筋と中斜角筋、鎖骨の3つに囲まれた部分で、中を通る神経と血管が圧迫されます。
さらに、少し離れた小胸筋の下を通る部分でも、神経と血管が圧迫されます。

この圧迫により、腕や肩がだるくなることがあります。
さらに、なで肩であることによって、より圧迫感が高まる場合もあります。

主な症状は、肩こりをはじめとして、肩周りの痛みや違和感、背中のこりなどです。
また、手や腕にも、しびれや痛み、脱力感、むくみなどの症状が出ます。

場合によっては、顔面の発汗、吐き気などの症状が出る場合もあります。
手・腕にしびれを出す疾患の中には、頚椎の問題や病気が潜んでいる場合もあるので、お早めに当院までご相談ください。

主な症状
肩こり 肩周りの痛みや違和感、背中のこり 手や腕のしびれや痛み、脱力感、むくみ、発汗、吐き気

 

 

<腰痛症(ようつうしょう)>だからとあきらめていませんか?

腰痛症とは、一般的に「ぎっくり腰」と呼ばれる急性腰痛症と、
痛みが繰り返す「慢性腰痛症」があります。

急性腰痛症は特に不意のひねり動作で起きることが多くみられます。
背骨の靭帯損傷や椎間板がつぶれ、神経を刺激する場合もあります。
慢性的な腰痛症は 腰椎(ようつい)周囲の筋力が弱まり、
適切な姿勢が保持できなかったり、
腰椎周囲の筋肉に過度の負担がかかることが原因になります。

急性腰痛症の場合は、急に背中や腰に痛みを感じ、
ひどい時はその場に倒れて動けなくなります。
慢性腰痛症はにぶく、重苦しい痛みや不快感などがあらわれます。
また、腰を伸ばしたときに痛みが生じる場合もあります。

腰痛は重い病気の初期症状の場合もあります。
気になる症状があらわれる前にぜひご相談ください。

主な症状
腰痛 背中の痛みや不快感

 

 

腰痛と坐骨神経痛

今日は腰痛と坐骨神経痛について話していきたいと思います。
腰痛は国民病と言われており、日本人の約5人に1人が腰痛を抱えています。
どういう原因で腰痛になるのかということなのですが、残念ながら85%が原因がわかりません。
残りの15%の原因が、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症ですね。
こういったことは病院に行けばすぐにわかります。

3ヶ月以上続く腰痛は、いわゆる「慢性腰痛」と定義されています。
 
腰痛は慢性化しやすくて、重たい荷物を持ったりする方には腰痛が起きやすいですし、あと同じ姿勢ですね。

デスクワークでパソコンを1日中やっている方は腰痛が起きやすいです。

今、一番問題になっているのが、仕事や生活の不満や、仕事での対人関係のストレスなどの精神的な要因で慢性化しているということです。
どうすれば慢性化しないかということなんですが、多少は痛み止めを飲んでもいいので、ずっと家で寝ているよりはなるべく動きましょう。

ずっと安静に保っていると、翌年の再発率が2倍ぐらいに上がります。
再発率は、動いていると16.2%で、安静にしすぎていると32.1%ということなので、なるべく動いたほうがいいです。
ただ、ぎっくり腰などでかなり痛くて動けない場合は、1~2日は安静にしていても構いません。

では、椎間板ヘルニアのお話になりますけども、髄核という柔らかいものがクッションで入っていまして、線維輪が切れてしまうと髄核が出てきてしまって神経を圧迫してしまいます。

椎間板ヘルニアは90%の方が自然に良くなるので、
基本的には手術はしなくていいんですけども、かなり神経への圧迫が強くなると、
脚が痛くなったり、しびれたり、脚の力が抜けて脚が上がらなくなってしまいます。

もっと神経を圧迫してしまうと、膀胱直腸障害と言いまして、おしっこが出なくなってしまったり、お通じがわからなくなっておむつの生活になってしまうんですね。

非常に怖いですね。
年齢によって、中学生や高校生でもヘルニアになりますし、一番困るのは授業中に座っていられないということですね。
5分も座っていると、立たないと痛くて授業が受けられなくなります。
20代から60代の方は、お尻からすねにかけて痛みがくるような症状、80代以上になると実はあまり症状が出ないんですね。
なぜ出ないかというと、神経や筋肉が委縮してしまうのであまり痛みを感じません。
80代以上のほとんどの方が、ヘルニアの手術の適用になりませんし、狭窄症とヘルニアの合併しているような症状が多いです。
脊柱管狭窄症と椎間板ヘルニアの違いは、歩行障害が起きることです。

その辺はまた明日お話していきたいと思います。

今日も最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

 

腰部脊柱管狭窄症の治療法

普段歩いている時、脚にひどいしびれや痛みが現れ、少しのあいだ腰を曲げて休憩を取るとそのしびれや痛みが軽くなるということはありませんか?
今回のテーマは腰部脊柱管狭窄症です。

腰部脊柱管狭窄症は、脚や腰にしびれや痛みが起こり、歩くことが困難になる整形外科疾患です。
高齢者にみられる疾患であり、特に70歳以上の方に多くみられます。

今回は腰部脊柱管狭窄症についてお話しします。

背骨は骨が積み重なってできています。
積み重なった中には脊柱管という空洞ができていて、神経の通り道になっています。
その脊柱管が狭くなって、中を通る神経が圧迫されることで腰部脊柱管狭窄症が引き起こされるということになります。
腰部脊柱管狭窄症は、その病名に腰という文字が入っているため、主に腰が痛くなる疾患なのかと思った方も多いかもしれません。
しかし多くの場合、腰よりも脚の方が辛く「間欠性跛行」と呼ばれる特徴的な症状が脚に現れます。
間欠性跛行は、歩き始めは何も症状はありません。 しばらく歩くと、太ももの裏側や膝下といった部分に強いしびれや痛みが現れます。
腰を曲げてしばらく休憩を取ると症状は和らぎ、再び歩けるようになります。 症状が悪化していくと、連続して歩ける距離がどんどん短くなっていきます。
重症になると、50メートルほどでも歩くことが困難になったり、5分程度立っているだけでもしびれや痛みが現れたりします。
さらに悪化すると、排尿・排便障害が現れることもあります。

腰部脊柱管狭窄症と病院で診断された場合の治療法は、大きく分けて保存療法と手術療法の2種類があります。
症状が軽い場合は、一般的に保存療法による治療を行います。
保存療法には次のような治療法があります。姿勢の改善指導や薬物療法のほか、温熱や超音波などを用いる理学療法、腰部コルセットなどを装着する装具療法、その他にも硬膜外ブロックや神経根ブロックという注射治療などが挙げられます。以上のような保存療法をしばらく続けても改善されない場合や脚の筋力が低下したり、排尿・排便障害があるなど症状が進行している場合は手術が検討されます。ただし、症状が進行していると手術を行ってもなかなか良くならない、特にしびれの症状が改善されないこともあります。歩いていて脚にしびれや痛みを感じたら我慢せず、早めに当院での施術をオススメします。
そして腰部脊柱管狭窄症によるしびれや痛みを抑えるには、体を反らさないように気をつけ、なるべく前傾姿勢を保つことが大切です。
外出時には杖やシルバーカーを使う。
立ち仕事をする際は片足を踏み台に置く、横になる時は膝の下に丸めたタオルを置くなど、腰に負担をかけない工夫を心掛けましょう。

 

 

朝起きてから腰が痛くなってしまうあなたへ

今日は朝起きてから腰が痛くなってしまうという人に対して、それの3つの原因とそれに対する解消法を紹介していきます。

まず、朝起きた時に腰がガチガチになってて起きれないとか、起きたとしても顔を洗面所で洗おうと思っても前かがみになれないだとかそういう話をよく相談いただきます。
これには3つの原因があって一つ目の原因が一番大きな原因になっているんですけど、それが大腰筋と大腿直筋の硬直というものです。

大腰筋というのは、背骨から骨盤の前を通って太ももの骨の内側についている筋肉で、ここが縮むと骨盤が身体が曲がってしまう筋肉ですね。
それと似ていて、大腿直筋という太ももの前の筋肉は、膝と骨盤につながっていて、ココが硬くなっている人が多いんですね。
ココが硬くなっていると、寝てる時に骨盤が大腿直筋と大腰筋に引っ張られて、寝ているのに腰に大きなスペースができてしまって、このせいで腰に強い負担が溜まってしまうということが原因となっています。 仰向けで寝ると痛いという人がすごく多いです。横向きで寝ると楽だったり。
というところで、まず寝る前にここの筋肉をほぐしてあげることが、非常に重要になってきます。 なので、この2つの筋肉を一度に伸ばせるストレッチを紹介したいと思います。

大腰筋と大腿直筋を伸ばすストレッチ。

ストレッチ3

まず、このような体勢になってもらって、できるだけ膝を後ろにします。

そして、背筋を骨盤からグッと伸ばすとここの太ももの前が伸びる感じがすごくすると思います。これで大腿直筋が伸びています。これで10秒ぐらい。
今度は大腰筋を伸ばさないといけないですよね。この時、伸ばしている足と同じ方の手を上にぎゅーっと伸ばしてもらいます。

ストレッチ4

そうすると、お腹がよく伸びることがわかると思います。
これで特に内側の筋肉、大腰筋は背骨のところについているので、深部の筋肉なんですね。そこが伸びている意識を持ってやってください。
これを寝る前に左右両方10秒以上伸ばしてもらって寝ると効果的です。
それでもまだ、腰が浮いてしまうなあとか、仰向きになると腰が痛いなあという人は、寝て腰が反っている部分にタオルを入れてあげて補助したりだとか、足を曲げて寝ると骨盤がこっち向きにいきやすくなりますし、逆にここに少し厚めの座布団などを置いてもらうと楽に寝ることができます。

次の原因なんですが、寝てる時に痛いだとか朝起きて痛いというのは、すごく不自然なことなんですね。
なぜなら寝ている時っていうのは、座っている時・立っている時と比べてとても腰への負担が少ないはずなんです。
なので、なぜ寝ている時に痛くなる、朝起きて体がこわばって痛くなることが起きるかっていうと、日中の疲れがすごく溜まっているということなんですね。
日中の疲れを次の日に繰り越してしまうと、朝起きた時に体がこわばってしまって動けないということになってしまうんですね。なので非常に重要なのが、寝る前にその日の疲れをリセットするということですね。

このとき何ができるかっていうと、僕が教えさせていただいている体操や、大腰筋と大腿直筋を伸ばすストレッチをやってもらう、41℃のお風呂にしっかりつかる。僕は15分以上ゆっくりつかることをおすすめしています。

寝る前にしっかり体の筋肉をほぐしてから寝る。そうすると、体操をやり始めるとわかると思いますが、逆に今までなんでこんなにこわばったまま寝ようとしていたんだろうっていうのが不思議になるぐらい、体が軽くなった状態で寝れるんですね。そうしたら、今までよりも深く、ゆっくり寝れるようになると思います。

3つ目のポイントが、ベッドと枕が合っていないと、やっぱり腰・肩・首に負担がかかってしまうということも非常に多くなってきます。
それについては、一番大事なのは寝返りのしやすさですね。じっとしていると筋肉は固まってしまうので、それをほぐすために寝返りっていうものがあるわけなので、布団が柔らかすぎたり、枕が高すぎる・低すぎるっていうのがあると寝返りがしにくくなって、朝起きた時に筋肉がガチガチになっちゃってる。 こういうのを防ぎたかったら、寝具を変えるべき、またはさっき僕が紹介したように腰にタオルを入れてみたりっていう微調整をしてみる、これについてはインターネットで検索すればすぐに出てくるので、自分に合った寝具を見つけれるようにしていただくといいと思います。

では今日は、寝る時に腰が痛くなる、朝起きて腰が痛くなる症状についての解説をさせていただきました。

1つ目のポイントが大腰筋と大腿直筋の硬直。

2つ目が、寝る前の日中の疲れが溜まりすぎている。

3つ目が寝具が合っていないでした。

 

最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

 

 

最近車を運転中に腰が痛くなってきたあなたへ

今日は腰痛の方からよく相談される、運転中の腰痛についてアドバイスさせていただきたいと思います。

車を運転している時、特に長時間ですよね。腰が痛くなりますよね。 普段、腰痛がないよっていう方も運転中に腰が痛くなる人もいると思うんですけども、それについてアドバイスさせていただきたいと思います。

運転中っていうのは椅子の形もなんだか腰が丸まりやすい椅子が日本の車にはすごく多いんですけども、座って運転しているとどうしても骨盤が後ろに傾いてしまっているんですね。

IMG_6039

これではやっぱりどんどん腰に負担が溜まっていきますし、動けないっていう状況で血の巡りが悪くなっていって、運転のストレスだったりとかが重なって、腰が痛くなりやすいんですけども、これを一発で解決してしまう方法っていうのでよくアドバイスさせてもらっているのが、まず背もたれを立てるっていうことですね。 背もたれがこうゆうふうになっていたら、腰に非常に負担がかかりやすかったり、こうやって背もたれを倒していても、首を前に向けないといけないので首にすごく疲れが溜まってしまって肩が痛くなってしまったりっていうことが起きるので、まずは背もたれをできるだけ直角ぐらいにしてしまって座る。 背もたれにもたれると、骨盤はこっち向きになってしまうので、タオルとかクッションを背中の部分に入れてしまって、腰の反りっていうのを無理矢理作る。 IMG_6045

というふうにしてしまうと、多少背もたれを使いながらでもいい姿勢をしながら運転する事ができるっていうことですね。

あとは、まめに筋肉をほぐしていくっていうところを忘れないようにしていただく。 まあできるだけ、信号だったりとか何かの拍子で休むことが出来る時っていうのは、手から肩、腰をこうゆう風に伸ばしてみたりだとか逆に反ってみたりとか、足にも血がすごく溜まっているので足の指を動かしてみたり、好きな風に伸ばしてみたり、もうマッサージしちゃってもいいと思います。 血を下から上に流すようにしてもらうと、これだけで運転中の腰の痛み・体の痛みっていうのが変わってくると思います。

 

 

金田一治療院のQ&A

■金田一治療院ではどのような症状を診てもらえますか?

肩こり・腰痛・むち打ち・四十肩・五十肩・ぎっくり腰・坐骨神経痛の類の痛み、 捻挫・打撲・骨折・脱臼・事故や転倒よるケガ・後遺症・ 身体各部の痛み、 関節痛・眼精疲労・痺れなどの治療が一般的です。  

 

こんな症状はありませんか?

・病院や整形外科で坐骨神経痛と言われた

・お尻がしびれてきて、20分以上歩けない

安心してください。

坐骨神経痛でお悩みの方がたくさん来られていますので 当院にお任せください。

「慢性」の痛みでお悩みなら、今すぐお電話を TEL 06-6780-3511 火曜日~日曜日 8:30~19:30

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